コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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サラダの国のトマト姫

 前回から少し時間が経過したが、ようやく再開だ。

 第7章。舞台はカボチャックの町。

 カボチャ族に変装したキュウリ戦士達は、町のメインストリートに立っている。
 カボチャ大王を祝う祭りが開催されているとか。誕生日か何かだろうか?
 立ち並ぶ店の陰に、コケモモ、ウリ、ヘチマがいる。彼らは怠け者らしい。腹が減ったとか喉が渇いたとか言っているだけだ。だがこちらは食料も水も持っていない。

 万屋では、カボチャの店員が真面目に働いている。すべてのカボチャが悪というわけではないようだ。悪いのは大王とその側近のみであろう。
 窓を調べる。開いています。店員の口を調べる。開いています。レジを調べる。閉まっています。そういうことを調べたいのではないのだ。
 金貨は所有しているもののここで通用する通貨の持ち合わせがなく、何も買えずにひとまず退散。

 パブは、ウェスタン風のカウンターバーだ。棚にはバーボンが並んでいる。
 客が3人いて、マスターの姿はない。客はそれぞれカボチャの兵士トームとシェリー、そして茄子のナスーミンという。トームは酔っ払っており、シェリーはトームよりも酔っ払っていて、ナスーミンはシェリーより更に酔っ払っている。
 トームによるとこの町ではカボチャでなくては出世は難しいらしい。カボチャ大王を褒め称えており、忠誠心は篤い。
 シェリーは女言葉で話す。酒癖は悪そうだ。
 ナスーミンは眠っており、寝言による情報提供があった。茄子ゆえか、クビになってしまったらしい。そのことでカボチャ大王を随分恨んでいるようだ。

 店を出ると、通りにオクトベリーの姿があった。こういうときは、道にお金が落ちているものだ。さっそく拾い、万屋でパンを買ってコケモモに食わせてやった。
 彼によればこの町ではカボチャ以外はひどい差別を受けるらしい。そして最近大王そっくりのカボチャが町にやってきたとのことだ。
 貴重なお金を消費した割には大した情報ではないが、仕方があるまい。だが、このことによってフラグが立ったと思しい。
 パブでは、ナスーミンの酔いが随分覚めてきていた。紋章を見せると、彼は語り始めた。
 彼は大王のところから逃げてきたという。クビになったと先ほどは言っていたようだが。城の廊下で大王の秘密の部屋の鍵を発見、部屋に忍び込んだところを見つかってしまったとのこと。そこに何があったのかは話してくれなかったが、件の鍵を譲ってくれた。

 一度通りに出て万屋を冷やかし(お金がないので)、またパブに戻ってきた。
 ナスーミンの姿はなく、マスターが戻ってきていた。ケンカ騒ぎがあって駆けつけたらしい。
 トームとシェリーは酔いが覚めてしまったといって呑み直している。マスターと話すと、「ヤサイ通りに行っちゃダメですよ。あそこは危ないですからね。」
 そこに行けということか。

 店を出ると、再びオクトベリーが。万屋で今度はジュースを購入し、ウリに飲ませてやる。
 ウリによれば。ヤサイ通りにはキンカと引き換えに情報提供をおこなう者がいるらしい。

 移動メニューに”ヤサイ通り”が現れたので、早速足を運んでみる。

(続く)

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/25(土) 00:20:08|
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