コウの日記

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サラダの国のトマト姫

 第6章途中から。
 電源を切ってしまったので、実は第6章最初からやり直した。
 その際、公園の雑貨屋で今回はソフト裂きイカと辞書とを購入。
 そのことにより、ハドソン蜂の銅像の台座の文字を解読することができた。
「王家の紋章を掲げよ、その時、目の前に閉ざされた白き門が開かれる」
 重要なヒントのようである。やり直してよかったのかもしれない。

 さて、ウッピーの洞窟に辿り着いた。ようやく昨日の続きである。
 洞窟は3Dダンジョンとなっている。方眼紙は迷ってから用意する方針。
 まずは一歩一歩進んでみる。
 2歩目でヤマタノバナナ出現!えー!普通こういうのって一番奥にいるものだろう?
 体の構造上あっち向いてホイができないので、レジスタンスの基地で得たインゲンボムを投げつけた。画面に星がいくつも光るという間の抜けたエフェクト。
 だが、次の瞬間にはヤツはばらばらに砕かれていた。まさに爆殺したのだ。あっち向いてホイバトルとは異なり、やけに凄惨である。死体の一部をアイテム・バナナの皮として手に入れた。

 キュウリ戦士達は、更に奥へと進んでゆく。金貨をいくつか手に入れながら歩いていると、柿っ八がこんなことを。
「おや?‥‥別に変わったところはないです。気のせいでしょう。」
 見るコマンド→「何にもありませんったら!」
 調べるコマンド→「気のせいですったら!」
 柿っ八コマンド→「親分、気のせいですよ。疲れてるんじゃないですか?」
 ‥‥怪しい。あからさまに怪しい。
 マッピングをしていないので確実ではないが、村長の娘ナツ子の姿は無かった。と、ここでニンジン仙人の言葉を思い出した。「ヤマタノバナナを倒したらまたここに来るんだぞ。」
 急いで洞窟を抜け、ピーナツ村の公園へ。
 ニンジン仙人いわく、
「ヤマタノバナナの向こうにダイコーンがあるんじゃ。」
 伝説のモビルヤサイスーツのことだな。
 だがこれ以上の話は聞けず、無論ナツ子に関する情報も得られなかった。

 さて。詰まったようだ。どうしようか。

 洞窟の例の場所でいろいろやってみても無駄だった。
 バナナの皮を持っていることが災いしているのだろうか?だが、これを捨てていろいろ試してみてもダメだった。死体の場所へ行き、再びバナナの皮を拾った。
 バナナの皮はいくつも拾えるようだ。こんなものたくさん持っていても仕方がないように思うのだが。
「ナツ子さんを発見しました」

 ‥‥。

 ええ~!?
 バナナの皮を何度も取っているとこんな展開になった。唖然とするばかりである。
 ま、まあ、とにかくロープを解き、彼女を連れて洞窟の外へ。一人で帰れるからと、ナツ子は先に帰ってしまった。

 村へ行くと、村長夫婦がお出迎え。ニコニコしている。ああ、助けてよかったかもしれない。
 村長の家で、電池を貰った。ダイコーンを動かすための電源だと言う。
 ナツ子を褒めると、村長が彼女はミスピーナツ村だと明かした。そういうところに何らかの政治力が働いている疑いも当然あるが、まあ追求しないでおこう。

 キュウリ戦士達は、既に英雄として村中の評判になっていた。狭い村であるせいもあるだろうが、悪い気はしないものだ。

 ニンジン仙人は、機嫌が悪そうだ。なぜなら、酒を切らしているから。
 サラダ酒を渡すと掌を返すが如く機嫌が直り、漢方薬を分けてくれた。
「気をつけて行くんじゃぞ」

 ウッピーの洞窟、怪しい場所へ。何度も歩いたから順路も覚えてしまった。
 調べたりする以前に、ダイコーンを発見。半分だけ埋まっている状態だ。では何故先ほどは何も無くてあまつさえ「気のせい」だったのだろう?
 ともかく、ダイコーンに乗り込むことにしよう。ドアに円形の窪みがあり、これにオニオンメダルがピタリと嵌まった。王家の紋章とはオニオンメダルのことであったか。
 ダイコーン
 ダイコーン内部はいかにもハイテクであり、これまでの世界観を覆すかのようだ。
 周りを調べて電池をセットし、レバーを押し込む。
 ダイコーン、大地に立つ。
 
 画面に映る情景はコクピットのモニターである。進んでゆくと、ウォーメロン将軍の軍隊に遭遇。待伏せされたようだ。
 ラディッシュスーツ。カブのモビルヤサイスーツで、得意技はコカブツイスト。ふーん、そうなの。
「柿っ八、行きまーす!」
 でも、あっち向いてホイなんだよね。チョキしか出せないようなのだが、漫然と操作していたら一度だけあいこになったような‥‥?まあ、勝ったからいいかな。

 お次はウォーメロン。もう大将が出てきた。
「柿っ八、行きまーす!」
 基本的にグーとチョキしか出さないが、時折パーも繰り出してくる。が、基本的にグーだけ出していれば負けることはないようだ。方向は左右どちらかのみらしい。

 軍隊はあっさり壊滅した。だが、ダイコーンも壊れてしまった。
 え~?もう?

 動かなくなったダイコーンを降りると、そこはウドの大木の前。
 ヤサイヅカで聞いた幻聴のこと、気になっていたんだよね。変草。

 木の根元に、変草を見つけた。素直な展開だ。更に草の下には半分の地図が。元々持っていたものと合わせて、城の地図が完成した。
 その裏を見ると、変草の使い方が書いてある。
「口にくわえて3べん回る。戻るときはその逆だ。」
 試行錯誤の末、二人はカボチャに変身することに成功した。これでカボチャの町に潜入できる。

 柿っ八が持ち物を捨てたらしい。ごめんねというが、余分なものだったらいいだろう。
 パスワードは次の通り。
「ぬきえこ とさしせ せそたあ はてつお ほは」
 手書きだと最後の「ほは」で間違えそう。どんどん長くなってゆくが、そうする必要があるのだろうか?

 ともかく、第6章もなんとか終了した。長かった‥‥。
 カボチャの町に潜入した二人はうまくトマト姫を救出できるのだろうか?  

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/09(木) 00:58:30|
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