コウの日記

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サラダの国のトマト姫

 レジスタンスの基地では、有益な情報を得ることができた。
 当面の目的地はピーナツ村である。今キュウリ戦士達がいるのは、途中のキャロット高原。

 第6章。

 キャロット高原の真ん中にはヤサイヅカがある。権力者の墳墓であろうか。供え物の酒が空瓶となって転がっている。
 誰の墓か?柿っ八に聞こうとすると、いきなり遮られてしまった。とこからか声がするという。
「高原の出口にウドの大木があってな、その周りに生えている草を変草というんじゃ。自分の姿を好きなものに変えられる魔法の草なのじゃ。使ってみるがよい。」
 声の主はヤサイヅカに眠る者なのだろうか?それに関する説明はないようだ。

 そのまま進むと、ピーナツ村へ辿り着いた。
 村の入口で、泣いているピーナツの夫婦に出会った。柿っ八によると、彼らは村長夫婦であり、ヤマタノバナナに娘のナツ子がさらわれたことが涙の理由のようだ。しかしコイツよく知っているな。
 話してみてもただ悲むばかり。いつも思うのだが、彼らには自分で助けに行くという発想はないのだろうか?ひっぱたいてやろうとしたが、柿っ八に言われてしまった。
 「悲しんでいる人を叩くなんて最低ですよ」
 わーかったよ!助けに行けばいいんだろ!

 プレイヤーは最低だが、キュウリ戦士達は優しく、そして勇敢である。早速聞き込みを開始。
 まずは村長の家へ。高原の入口近くに魔物の棲むウッピーという洞窟がある。娘を助けてくれたら御礼をするとのこと。モノで釣るのか!
 次に、公園にやってきた。ハドソンマークの銅像がやたらに目立つ。バーイハドソン。
 シイタケ族のタケオ、ピーナツ族のカップル、ピー子とナツ太郎がいた。ついでに、芝生からお金を拾った。
・公園内に開店する雑貨屋の存在。
・公園内に棲むニンジン仙人の存在。
・漢方薬を作るとき、キャロット高原に生えているニンジン肥やしが必要。
 以上の情報を得た。不要な情報もあるように思えるが‥‥。

 ニンジン仙人に会いに行った。狭苦しい掘っ立て小屋で、彼は昼間から酒を呑んでいる。ただのホームレスなのではないか?ツマミが欲しいなどとほざいているし。
 雑貨屋へ。人のよさそうなピーナツが店番をする、駄菓子屋チックな店構えだ。ソフト裂きイカ、ピーナツ、辞書、ホウキ、水甕が置いてある。ピーナツが売り物とは、どういうことだろう?
 お金が2しかないのでツマミになりそうなもの、ソフト裂きイカとピーナツを購入して店を辞した。
 仙人にソフト裂きイカを渡すと、好物のようで喜んでくれた。
「そうじゃ、村長はランプなどを持っておるから必要なら貰いに行くとよいぞ。ヤマタノバナナを倒したらまたここに来るんだぞ。待っておるからな」
 ふむ、こちらの目的はお見通しか。さすがは仙人ということにしておこうか。
 村長からランプを受け取り(ここは話すではなく柿っ八コマンド。わかりづらい)、彼らはウッピーの洞窟へと向かうことにした。

 中は一人称視点の迷路だ。今日はもう遅いので続きは明日。

 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/07(火) 22:57:16|
  2.  サラダの国のトマト姫
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