コウの日記

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サラダの国のトマト姫

 官憲の追跡を逃れ、キュウリ戦士とその子分柿っ八は町を逃れた。
 体制に敵対するというのは大変なことだ。

 第4章の始まりである。

 ゲーム冒頭で見た風景が広がっている。十字路だ。町へ続く道、オニオン湖へ向かう道、パセリの森へ向かう道。帰るための道も続いているが、ここで逃げ出すキュウリ戦士ではない。
 立っている場所こそ以前と同じであるが、今回、彼らには「情報」がある。

 パセリの森の柵に開いた抜け穴はまだ塞がれていないようだ。
 通り抜けると、以前野菜たちが埋められていた地点に到る。
 おや、スイカがまだ埋まっている。脱出したのではなかったか。水分不足のようだったので水を与えて話を聞くと、ネギ爺さんが通ったが往路では持っていた傘が帰りには無かったとのこと。爺さんはそのとき助けてくれなかったのだろうか?
 
 水を補充するため、オニオン湖へと足を運ぶ。脇の茂みでパラソルを発見した。これを入手して、再度パセリの森へ引き返す。

 スイカがまだ埋まっている。この状態が好きなのだろうか?泣いているように見受けられるが。
 彼のことはさておいて、野菜たちが脱出した穴のひとつが奥まで続いていることを柿っ八が発見。小さな穴で、戦士達が通れるほど大きくはない。
「モグラ君の掘った跡のようですよ?」
 柿っ八よ、でかした。キュウリ戦士は、先ほど拾ったパラソルを広げ、日差しを遮ってみた。
 すると、モグラ君が登場。やはり、日光が嫌いなようである。
(モグラが日光を嫌うというのは俗説のようである。モグラにとって日光は不必要なのであって、害ではあるわけではないようだ)
 喉が渇いているらしく、水を与えると話を聞くくことが出来た。奥のパセリックの森にサラダロンという怪物がいて、オニオンメダルを守っているという。なにそれ?

 血に飢えた(そうか?)キュウリ戦士は、早速パセリックの森へ続く道へと進んでゆく。
 川沿いにネギで出来た小屋があるものの、誰もいないため無視して先へ進む。が、進むには川を渡らねばならず、柿っ八は頑強に拒否するのだった。泳げないらしい。解雇するためのコマンドがないので、一旦戻って、浮き輪を探すことに。

 ネギの小屋が怪しい。柿っ八が呼ぶと、ネギの爺さんが出てきた。小屋の材料はあなたですか?それとも家族ですか?
 この爺さん、浮き輪を持っているようだが、タダではくれないのか。傘を忘れるほどボケているのに、しっかりしている。そこで隠し持っていたパラソルを渡してやると、あっさりと浮き輪をくれた。結構大事な傘だったのね。

 こうして川を渡ったのだが、そこにはノーミン族の男、吾作が!捕まえた野菜たちに逃げられてしまったらしい。だからといって捕まってやるわけにはゆかない。
 戦いの火蓋は切って落とされた!
 戦闘方法は、あっち向いてホイ。戦うのは柿っ八である。
 メダルゲームや野球拳ゲームとは違って、勝てるようになっている。当たり前か。癖を掴むのが重要とのこと。ジャン!ケン!するとき~は♪って、違うか。
 ふむ、ジャンケンのクセは掴めなかったが、彼は常に下を向くようだ。畑ばかり気にして天候に無頓着。ノーミン族としての資質に疑問を感じる。

 戦いを制すると、そこはパセリックの森。敗者はどうなったのだろう?
 ここは、3Dタイプのダンジョンとなっている。マッピングするか?しかし、方眼紙を出すのが面倒だ。もしも迷ったら、そのときにマッピングを開始するのも良いだろう。
 入ってすぐ、芳香野菜なるものを見つけた。いい匂いがするのかな?え、そうではなく、コンパスのことか。方向野菜ね。これで方向が表示されるようになった。
 回転床や隠し扉、ワープ装置などはないようだ。それなら、大丈夫かもしれない。
 あちこち歩き回り、皮袋に隠された金貨を数枚、スコップ、そして一番奥で空き缶を拾った。コカブコーラだって。マップもそれほど複雑ではない。

 人の顔をした大木を先に発見していた。そこは、野菜クズが散乱する場所。つまりは、人の手足や肉片が散乱しているのと同じ意味である。
 口の部分の穴は深く、不気味なイビキが。何かがいる!柿っ八はすっかり怯えており、中に入ってゆくことはできない。キュウリ戦士はやおら空き缶を取り出し、穴に放り込んだ。

 眠りを邪魔され怒り心頭で現れたのは、ドレッシングの瓶のような体にナイフとフォークの手を持つ怪物、その名はサラダロン!
 柿っ八が彼に立ち向かう。先ほどの怯えが嘘のようだ。でも、戦闘はあっち向いてホイなのである。いざ戦闘に入ると、奴はパーしか出せないらしい。あのフォークの手ではな。
 そんな訳で、楽勝だった。

 中に入ると、暗闇だったが神棚と小さな土盛りを見つけた。
 土盛りをスコップで掘ってゆくと(コマンドを何度も繰り返さねばならない)オニオンメダルを発見。金色で、とてもキレイだ。なにやら重要アイテムのようである。

 外へ出ると、そこにはネギの爺さんが待ち構えていた。
「よくぞ、倒してくれたのう。お礼にレジスタンスの基地へ案内しよう。」
 町でたびたび噂に聞いた、レジスタンス。街での評判は上々で、民衆の支持はうまく取り付けているようだ。彼らの力を借りることが出来れば心強い。
 だが、クーデターによる政権とはいえ、カボチャ大臣の支配は強力だ。
 
 第4章はここまで。
 柿っ八による所持品紛失イベントのあとに待ち受けるのはなにか?


 パスワードを忘れないようにメモしておこう。
「まきこう くおこせ せさせい はそち」スペースは便宜上入れた。一度逆から読んでおくと間違えにくいと思う。しかし、なんだかどんどん長くなってゆくな。
 オホーツクのように合言葉的なものの方がいいのだけど。
 「きりのましゅうこ」「かにがくいたい」とか。
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/04(土) 01:27:30|
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