コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サラダの国のトマト姫

 本屋の主人を叩いて追い出し、店内を調べていたら、役人に踏み込まれて捕まってしまった!
 こう書くとまるで犯罪者のようだが、全くその通りだと思う。本屋の主人も悪い奴には見えなかったし。

 そして第3章、舞台は牢獄である。
 牢獄には何名かの先客がいた。皆、レジスタンスの構成員のようだ。そのうちの一人から金ヤスリを借り受けて鉄格子を切断していると、役人がやって来て取調べを受けることに。

 役人は青唐辛子。使っていた金ヤスリが見つかってしまい、彼は怒って赤唐辛子に変貌を遂げる。
 水責め拷問室に叩き込まれたものの、隠し扉から脱出することに成功した。このとき使用した鍵は、本屋から奪ったものである。何であいつがこんなところの鍵を?

 隠し扉の先は、出口へと続く廊下。間に部屋が三つある。
 まずは、囚人室。なんと、タバコを要求していたニンニク野郎がこんなところに。せっかくだからマッチを渡してやった。そして手榴弾を受け取る。マッチとの交換でこれは得だが、ちょいと物騒すぎるかもしれない。

 次は、役人の部屋。ドアの隙間から覗くと、唐辛子がいた。まだ赤い。
 とりあえずスルーして、次の物置部屋へ。

 ドアの脇に消火器が置いてあるが、期限切れで使えないらしい。中にはいろいろなガラクタが置いてある。鎌、酒樽、ロープ、バケツ、新聞紙。このうちロープとバケツと新聞紙を入手し、部屋の外へ。

 役人の部屋に踏み込み、手榴弾で脅して、唐辛子野郎をロープでグルグル巻きにする。こんな木っ端役人、爆殺してしまえばいいのに。

 出口。提灯を持った岡っ引きがうようよしている。ちょっと逃げられそうにない。

 再び、物置部屋へ。
 提灯を入手し(先程は無かったように思う)、また出口へ向かった。

 柿っ八が提灯を高らかに掲げ、「ご苦労様です!」
 キュウリ戦士と柿っ八は、悠々と脱出した。
 

 ここで第3章、終わり。
 章の終わりごとに柿っ八が持ち物を落としてしまうが、これは次章で使わない持ち物を処分するためであるようだ。

 本作は現状のセーブという機能は無く、章ごとのパスワード方式である。
 よってプレイする際には何が何でも次章まで進めなくては、それまでの経過が無駄になるか、電源入れっ放しにするしかない。
 が、今までプレイした感じでは、わりと細かく章に区切られているようだ。
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/02(木) 22:24:38|
  2.  サラダの国のトマト姫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<サラダの国のトマト姫 | ホーム | サラダの国のトマト姫>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kooheya.blog51.fc2.com/tb.php/80-eaf5ecf8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コウヘヤ管理者

Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。