コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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プリンセスクラウン

 今しがたエンディングに到達した。
 いやぁ、長かった。総プレイ時間は100hを越えたのではないか。戦闘が疲れるので一休みしたりしているので実質はもっと短いであろう。
 戦闘が疲れるのはなぜかというと。あらゆる敵がこちらの連続技に割って入れる発動時無敵の技を持っているのだ。常にそれを出されたとしたら到底太刀打ちできない。
 レベルが20も下の敵に半殺しの目にあうことも珍しくはないのだ。
 こちらが勝てる理由は、敵が手加減してくれるからだといってもよい。
 時々敵の思考ルーチンが攻めの一手になることがある。こうなると、ちょっと手が付けられない。嵐が収まるのを待つほかなくなってしまう。

 とはいえ全体としては勝てるようになっているので大丈夫。
 こちらは道具を使って戦いを有利に進められるし、アイテムは現地調達で充分まかなえる。

 主人公グラドリエルのシナリオがメインで最も長く、ついで脇役達3人のエピソードを追い、しかるのちに視点が再びグラドリエルに移って最後の物語へと続いてゆく。
 最後の物語はラスボス戦のみである。そのときの所持アイテムは以前から引き継がれているのだろうか、忘れてしまった。少なくとも私の場合は有用なものばかり持っていた。ゆえに勝てたといってもよい。

 ハードなアクションで傷つきながらアイテムの力で押し切ってしまう、ゲームとしてみれば少々大味である。
 だが、緻密に書き込まれた画面と場面にマッチした音楽、ありがちではあるもののそれだけに心を惹きつけるストーリー。
 欠点は多いが、それを上回る魅力を持つゲームであった。
 PSPでも出ているらしく、多くの人が触れる機会があるだろう。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/03/04(月) 00:44:37|
  2. ゲームのこと
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格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
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