コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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スクールオブロックとドッジボール

「スクールオブロック」と「ドッジボール」。
 安かったので買って観てみた。

「スクールオブロック」
 ナチョ・リブレでジャックブラックが好きになっていたこともあって、楽しんで観る事が出来た。私はロックに対して造詣が深くはないが、本作のメインともいえる楽曲は作中で皆で作り上げてゆくオリジナルナンバーであるから、生粋のロックファンでなくとも戸惑う部分は少ない。
 社会や規則、それらへの反抗。
 不満をぶちまけろ!それがロックだ!
 ということだ。

「ドッジボール」
 併呑の危機に瀕した弱小ジムが買収を防ぐためにドッジボールチームを結成、5万ドルの賞金を狙うという内容。
 ストーリーは王道かつありきたり。だが、悪くはない。
 それよりも、作中のドッジボールのルールが私の知るそれとかなり違うことに驚かされた。
 1チーム6人。使用するボールは最大6個。外野は存在せず、両チームともコートの最後尾に並び、ホイッスルと同時にセンターラインに並んだ6個のボールにそれぞれ殺到し、先に奪った者から相手にぶつけてゆく。
 ぶつけられた者はコートから離脱、また、投擲してキャッチされたものも離脱。その場合相手の離脱者が一人復帰する。だから、キャッチされたときのダメージは大きい。
 二人が同時に一人を狙い撃ったり、またボールを持つ者はそれを盾として飛んできたボールを弾き返すことも認められる。
 うん、随分違う。まあ、死ぬまではぶつけられてもOKというルールでなくて安心だ。
 一度に複数のボールが飛び交う試合のシーンはなかなかの迫力である。
 特訓シーンでは、鬼コーチが選手の顔面にスパナを投げつけていた。
 痛そうだ。 

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/12/23(火) 00:13:54|
  2. DVDのこと
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  4. | コメント:0
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