コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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ハイドライド3

 名曲「ライト・メタル」を背にして、主人公は護衛ロボットを次々と破壊してゆく。
 ここは失われた宮殿。
 フェアリーランド最大の湖に沈んでいたが、ジムの巻物によって再び姿を現したのだ。
 内部は機械仕掛けで敵も機械であり、これまでとは打って変わってSF色が濃い造りとなっている。
 護衛ロボットを筆頭に、ここに出現するのは強敵ばかり。
 探索もままならないため、ここで2・3レベル上げを行った。
hyd4.jpg
 宮殿内部は本来青を基調としているが、この画面写真では夕方であるために黄色がかっている。

 何度か死にながらレベルは13となりそれでも実力に不安が残るものの、探索の気運が高まってきた。
 ここでは階段が存在せず、階層移動にはワープポイントを利用する。その度ごとに敵は強くなって調査は困難を増していったが、ある程度の成果を得ることはできた。

 宇宙コンパスを発見し、その先でコンピューターにアクセスして記録を閲覧。
 記録者は宇宙へと脱出したものの、途中で宇宙船のエネルギータンクが損傷して航行不能となったこと。その位置も記録されていた。宇宙空間へ進出した際、宇宙コンパスを用いて宇宙船へと辿り着けるだろう。
 一方、幻想の街を出現させる角笛の存在も記されていた。この角笛は宇宙に持ち去られたようだ。

 ふむ。
 地下の町の女性が角笛を何者かに盗まれたという話は覚えている。
 宇宙に持ち去られたならば次の目標は宇宙船であり、そこで角笛を見つけて幻想の街へと歩を進めてゆくのだろうか。
 私の記憶では、宇宙へはもう少し後に行くべきであったように思う。それに街の住人が角笛を盗まれたのは最近のような気がする。
 
 気になる箇所を廻って、それが無駄足だったらまた宮殿内を調査することにしようか。 
 過去の記憶は当然助けになるが、中途半端なために時々邪魔になることがあるな。
 しかし、頭を悩ませて右往左往するのもまた楽しからずや。
 
  
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/05/27(月) 05:16:36|
  2. ゲームのこと
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ハイドライド3

 蘇るPC8801伝説には攻略記事が掲載されている。
 最初はそれを参照していたのだが、途中からは見ずに進めている。街の通行人の話を小まめに聞いていれば、自力で解けるであろうと判断したからだ。
 墓場で地下の町を発見し、街の倉庫からドラゴンの巣窟へと進んでゆく。
 ドラゴンの巣窟を発見するまで、ゲーム内時間で丸二日を費やした。宝箱を2回調べるとはなかなかわからなかった。
 洞窟内は真っ暗で、ランプとオイルが必須である。
 ランプが照らす範囲は狭く、マップは複雑。しかもここの敵は強く、油断や不注意は命取りだ。
 実際何度も死に、そのたびにデータロードしてやり直した。
 キャラクターとプレイヤー双方の実力不足であり、諦めてレベルを上げたほうが早かったかもしれないが、それでもどうにかドラゴンのもとに辿り着くことができた。
hyd3.jpg
 画像は三つ首のうち二つを屠ったところだ。
 見る人が見ればわかると思うが、ここでは「小型の弓」を装備しているゆえにAttackPintが低くなっている。 ドラゴンの攻撃は首を伸ばして正面に炎を吐くだけ。
「横から攻撃すれば楽勝だね!」 
 残念ながら横からの攻撃は無効で、しかも口を開けている時しか攻撃を受付けないのだ。
 正面で待ち、首を伸ばしてきたところを一撃、炎を浴びる前に退避というのが本来の攻略法であろう。昔は実際にこの方法で倒したのだが、今回は小型の弓を装備して距離をとって倒した。
 攻撃力はガクンと落ちるものの離れて攻撃できるメリットは大きく、光の剣装備時に比べて安全に短時間で倒せる。

 ドラゴンの牙を入手して水のお城の王様に献上、宝物庫からジムの巻物を頂いた。
 ジムとは初代ハイドライドの主人公で、ここでは恐らく伝説の英雄的立ち居地なのだろう。

 この巻物は、次に訪れるべき舞台の鍵であるようだ。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/05/19(日) 19:03:50|
  2. ゲームのこと
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ハイドライド3

 地上200階建てのハーベルの塔内部で、最強の武器「光の剣」を入手した。113階のエレベーター内部に隠されている。
 光の剣は3kgと軽量ながら、それでも低レベル冒険者には重荷である。LV上げをせねばならないが、最強剣のおかげでそれも順調である。
 天空の街で戦士の石と神の十字架を購入。それぞれ攻撃力と防御力が上がり、戦士の石は連射機能も付加されるのだ。ともに1kgと、重量も手頃である。

 さらに、いくつか魔法を習得した。経験値と引換えに教えてもらうのだ。どれを覚えるとかは選択不可で、順番に覚えてゆかねばならない。
 現在覚えている魔法は、以下の通りである。
 幻覚。モンスターの進行方向を逆にする。善良というか、無害なモンスターを追い払うのに重宝する。彼らを殺すと精神力(よい人度)が20点減ってしまうのだ。使用した本人まで逆向きになるのが面白い。
 解毒。毒を解消する。
 治ゆ。「ゆ」が平仮名なのはご愛嬌。HP回復。
 深度。自分の現在位置を確認する。「ここは地上3階です」といった感じ。
 調査。宝箱の罠をはずす。まだ使っていない。
 移動。最後に立ち寄った街にワープする。

 最強の武器に6種の魔法。
 だけど防具は「革の服」のみである。重量制限が厳しくて、ちょっとアンバランスな感じだ。
 レベルも7になって称号「僧正」なのに、これでは蛮人である。

 探索を進めたいところだが、もう少しレベルを上げてからにしたい。
 画像は、経験値稼ぎに利用している場所である。ハーベルの塔3階だ。
hyd2.jpg
  

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/05/13(月) 00:19:30|
  2. ゲームのこと
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ハイドライド3

 ハイドライドを遊ぶからには1から通してクリアすべきではないのか?
 そのように思って、1から遊んでみた。
 当時1と2はPC88ではなくMSXでプレイしたものだ。そのせいだろうか、妙に難しいしサウンドがビープ音のみというのが寂しい。
 それでも1は何とかクリアしたのだが、2は挫折してしまった。
 2ではブラッククリスタルというアイテムがあるのだが、所持していると様々に不利な効果をもたらす。
 よって拾ったらすぐに捨てたほうが良いのだが、そのためにはメニュー画面を開かねばならない。その動作が妙にのろく、かなりくるものがある。ブラッククリスタルは頻繁に拾うことになるため、ゲームの流れがかなり妨げられることになる。
 とはいえ、そのようなことは慣れてしまえば問題はないのだ。
 挫折した最大の原因は、ダンジョンで階段が表示されないことだ。
 階段を意味するシンボルキャラクターのデータさえ負担になったのか単なる手抜きなのか。あるいはそれさえも「謎」としてゲームの難度を上げたかったのか。
 MSX版を遊んでいたときにはもう少し快適であったような気がするのだが、どうであったか…。

 それはともかく、3である。
 あれから少し進めていたのだが、やはり当時とは違う条件で進めたくなったゆえに最初からやり直した。
 3では、キャラクターメイキングの際にクラスを4つから選ぶ。
 戦士、強盗、僧侶、修道士。
 前3者は大方イメージどおりの能力を持つが、修道士は少し変わっている。
 戦士よりも攻撃力に長けており僧侶並みの魔法能力を持つが、最大HPが極端に低い。
 そのようなわけでこの修道士を選んでプレイを開始した。
 開始直後が最も難しい。街から出た時や切り替えスクロール後に少し強い敵に隣り合ってしまっていたら死亡確定なのだ。
 実機の仕様どおりに宿屋のみのセーブではやってられないので、ステートセーブを最大活用。レベルアップも何度かやり直してステータス上昇値を高めにする。所持重量に関わってくるので、こうした努力がもたらす効果は大きい。
 まだレベル3だが、修道士は意外と使いやすいかもしれない。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/05/06(月) 23:44:42|
  2. ゲームのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
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