コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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うう~ん。

 最近。というか、1年ほど前からしょっちゅうお腹が痛くなる。

 痛み始めたころに何度か病院へも行ったが、腸炎と言われあるいは胃腸炎とも言われた。
 この忌々しい痛みと嘔吐は月に2度ほどのペースでやってくる。
 腹痛ゆえ食物が摂れず、それが良いのだろう、1日程度の絶食で治ってしまうのだ。

 それらのことを踏まえて、先日別の病院にかかってみた。繰り返す原因は何だ?

 わからないので検査しますということだ。腹部エコーと内視鏡ですってさ。
 面倒だけど、仕方ない。


 健康って実に尊いものだと、最近実感している。


 最近遊んでいるゲームはセガサターンのプリンセスクラウンと、DSのファイナルファンタジー3だ。

 読んでいる本はスティーブン・キングのシャイニング。
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テーマ:健康 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/10/31(月) 19:01:06|
  2. 身の回りのこと
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プリンセスクラウン

 セガサターン本体の電池を交換するのは久しぶりだ。
 電池はCR2032というごく一般的なもので、交換作業もまったく・カン・タン・だ。

 それで、またしてもプリンセスクラウンを遊ぶことにする。

 前回プレイ時のおさらいも兼ねて、登場人物のセリフをよく聞いて初回プレイのように謙虚に進めている。

 本作の物語世界はよく練られておりそれゆえに魅力的で、まだ序盤にもかかわらずこの世界に引き込まれつつある。

 女王グラドリエルが王城を脱走し、城下町の宿屋でセーブしたところで今夜はやめておこう。

 戦闘は王城での訓練と途中のエンカウント1回のみである。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/23(日) 23:25:50|
  2. ゲームのこと
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プリンセスクラウン

 やってしまった。
 セガサターンを起動したときの時刻設定画面を見たとき、私はそう思った。
 一応念のためプリンセスクラウンを起動。

 本作はデータロードの際、女の子が床においてある本を手にとって揺り椅子に腰掛けるおばあちゃんに手渡すという凝った仕様となっている。

 やはり、データは存在しなかた。落胆のあまり、日本語もおかしくなってしまた。

crown.jpg

 グラディウスでもしよう。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/20(木) 21:09:37|
  2. ゲームのこと
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セガサターン

 セガサターンを引っ張り出した。文字通り埃を被っており、接続したのは軽く掃除してから。

 まずは、グラディウスデラックスパック。
 グラディウス及び同IIのオムニバスだ。
 実は私はIはMSXとFCで、IIはアーケードで出た当初2度ほどプレイしたのみなのである。
 Iのほうは難度を下げたとはいえ、さしたる苦労もなく1周。
 5面の触手細胞はレーザー耐性を持っているらしく、全然破壊できずに追い詰められて死亡という局面もあった。このレーザーへの耐性、なんとなく知っていたような気がするのだ。
 そしてII。こちらも当然難度を下げたのだが、それでも難しい。
 3面がやっとだ。
 
 死にすぎてイヤンなったゆえ、次のソフトの登場である。
 プリンセスクラウン。
 アクションRPGなのだがアクションの比重が高い。
 攻撃、ガード、回避等ほぼすべての行動でパワーを消費するため、考えながら戦闘を進めて行かねばならない。
 主人公グラドリエルは13歳にして女王なのだが、国内を見聞するということで旅に出る。
 後見役の宮廷魔術師の目を欺いて、グラドリエルはドラゴンの襲撃に悩まされる村へと向かう。
 一度はドラゴンに辛酸をなめさせられたものの、村の女の子を守るために再び剣を抜き、満身創痍でこれを退けた。
 私の場合このとき一度ゲームオーバーになってしまい、2度目の挑戦でどうにか勝つことができた。このときの戦いはかなり厳しいように思う。
 そのころ王城では、王姉エリエルが隠し地下牢に囚われた邪悪な書物を解き放ってしまう・・・。
「どうなるんだろう?ドキドキ」

 けっこうストーリーに引き込まれてきた。
 

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/17(月) 23:24:37|
  2. ゲームのこと
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影之伝説

 なんとかかんとかクリアできた。
 ゲームオーバーになってもステージ中の区切りからコンティニュー出来るからだ。

 大詰めのステージでは城内を疾走して駆け上がるという、前作を髣髴とさせるつくりになっているばかりかBGMも前作のそれで、勢いプレイ中のテンション急上昇である。何度も死んだけど。
 次のステージで姫さまの手を取って逃避行といった流れにならなかったのが残念だ。

 影でのクリアだったので、今度は女性主人公の千尋を使ってみる。公式イラストでは絶対領域に視線が釘付けになってしまうが、ゲーム画面での彼女はサイズもそれなりなので落ち着いてプレイできる。
chihiro.jpg
 絵を見る限り柄の長い鎌と流星錘を持っているのだが、近接攻撃のリーチが特に長いというわけでもなく、また遠隔攻撃の流星錘も鎖が付いているため思いのほか遠くまで飛ばせない。
 影と比べると性能に劣り、つまりは上級者向けのキャラクターであるようだ。

 千尋でのクリアは難しそう。

 影でクリアしたときにハードモードやボスラッシュモードが出現したのだが、これらを制覇する気力はなく、次にプレイするゲームを物色し始めている。

テーマ:Nintendo DS - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/13(木) 22:38:57|
  2. ゲームのこと
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影之伝説

 任天堂DS用のアクションゲーム。小さく、THE LEGEND OF KAGE 2とサブタイトルが併記されている。
 買ったのは随分前で、少し遊んで放置していたもの。だからといってつまらなかったわけではない。

 80年代に発売されたタイトルの続編というのが公式見解であるが、つくりから見る限りとてもそうとは思えない。時代が違いすぎることが大きな要因で、やはり様々な付加価値を盛ったために別物になったと思しい。
 前作の良さはほぼノンストップで進んでゆける、快速のゲーム展開にあった。1周あたりの時間が短く、各周のラストに攫われる姫さまをみて「どんだけさらわれんねん!」とツッコむのが楽しかった。

 本作はゲーム進行のスピードが大きく減退している。基本的にフィールドの左端からスタートして右端がゴールなのだが、高次面ではルートが入り組んでおり、ちょっとした迷路の中を進んでゆく感じになっている。
 手強い雑魚を倒さねば通過できない地点や、飛び出す竹槍、棘の床・天井等の仕掛けなどがあり、時には慎重に歩を進めなくてはならない。
 ここが「影の伝説」の続編らしくない所なのだが、そこに拘りすぎると楽しめないかもしれない。

 一方最近の(もう古いけど)ゲームらしく、クリアしたステージの評価を上げるために再び挑んだり、プレイスタイルに応じたスキルの追加などやり込める要素は豊富だ。
 ダッシュ・手裏剣・天井や壁面に沿っての移動・スライディング・忍術などなど、忍者物として一通りのアクションを楽しめるところも良い。
 男女二人の主人公というのも今風だろう。現在は男の主人公「影」で進めているのだが、この男は首や腕に防具をつけているもののそれ以外の上半身はマッパという奇妙なナリで、ちょっと頭のおかしい人のようだ。
kage.jpg

テーマ:Nintendo DS - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/10(月) 21:29:22|
  2. ゲームのこと
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灯油

 日々少しずつ冬に向かってゆき、それに伴って徐々に寒くなってくる。
 寒さに備え、今日は灯油を買ってきた。60Lで5400円。高い。

 私の性格では寒くなってから冬支度を始めることが多いので、あらかじめ準備するのは珍しいことだ。


 この時期、特に灯油を買いに出かけるとき。毎年というわけではないが思い出すことがある。

 もう15年ほど前になるだろうか。
 私は建設関係の仕事に従事しており、現場を中心として移動することも多かった。
 現場から資材屋さんに向かっているときのこと。車での移動中はラジオを聴くのだが、NHK第一放送を聴いているとき、緊急ニュースが流れたのだ。
 とあるガソリンスタンドで灯油と間違えてガソリンを売ってしまい、ストーブに用いようなら極めて危険であるため、心当たりの客に呼びかけるというものだった。
 この、ある種尋ね人のような放送に、私は興味をそそられると同時に危ぶんだものだ。
 客は比較的年配者であったようだが、移動中に果たしてNHKラジオを聴いているものか?そうでない場合帰ってからラジオを点けてNHK第一放送にチューニングを合わせるのだろうか?
 つい、住宅地の一軒の民家が爆発・炎上する光景を頭に思い浮かべた。
 
 資材屋さんで買い物を済ませ現場へ帰る途中、この件の顛末を聴くことができた。
 なんと、ガソリンを持って帰った客と連絡がつき、事なきを得たというのだ。
 その経緯はどうであったか、聞いていなかったのか忘れてしまったのか定かではないが、他人事ながら安堵したことを覚えている。

 当時の私は慢性的な激務から心が少々荒んでいたのだが、このちょっとイイエピソードになんとなく救われたような気がしたものだ。 
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/09(日) 19:08:57|
  2. 身の回りのこと
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グラディウス5

 この週末、グラディウス5を遊んでいた。
 時折出して遊びたくなる、そんなゲームである。

 これまでの最高到達箇所は1週目のステージ7。今回はどうしたわけかステージ6を超えることができない。
 あまつさえそのステージ6に到達できないことも多く、上達どころか衰えを実感せずに居られない39の夜である。
 知力体力指先の衰え。39は三重苦でもあった。
「ネームエントリーが出来ん!」

 今回は目先を変えてエディット装備でローテートオプションを選択し、同時にレーザーを装備して何度か遊んでみた。
 フリーズオプションと比べると確かに使い勝手は劣るが、オプションの回転とともに波うちしなるレーザーがなんともカッコよく、場所によってはフリーズオプションよりも便利な装備なのだった。
 とはいえメイン使用に据えるには私の腕に難がありすぎる。たまに使うのが良いだろう。

 このグラディウス5は一回のプレイ時間が程よく、またプレイ後のちょっとした疲労感が心地よい。
 そのぶん連続プレイはちょっとキツく、悔しいからといってすぐ再挑戦しても到達距離が伸びることは少ない。

テーマ:シューティングゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/10/02(日) 23:30:50|
  2. ゲームのこと
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Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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