コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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アフロ忍者

 少し前にタイトルだけ見て即購入したもの。
 動画サイトで「強そうで弱い人達」に出てくるバク宙を失敗したあのアフロの人を主人公とし、悪を挫く戦士として生まれ変わった彼の活躍を描く。
aflo.jpg
 設定は多少変わっているものの無理矢理感がある上にストーリー自体に捻りもない。
 凡百の域を出ないが、アクションシーンは見るべきものがあった。

 いわゆるバカ映画としてのベクトルも力不足であったように思うが、なんだかんだ言って楽しく観たのだった。
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テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/05/31(火) 03:55:29|
  2. DVDのこと
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西南シルクロードは密林に消える

 
 タイトルが少し長い、紀行ものノンフィクション。

西南シルクロード

 中国からインドに至るルートとしては玄奘三蔵の通ったルートが一般的である。
 即ち玉門関から天山南北路のいずれかを進み、ヒマラヤ山脈を迂回して南下してインドへ。

 対して西南シルクロードとは。
 成都を起点としてビルマからインドへ入国、この場合はカルカッタを終点と定めている。
 政情不安定なそれらの地域を奮闘しながら通過した著者の、一部始終を記録したのが本書である。

 漢の武帝の頃、張騫という人物がいた。
 北方塞外民族・匈奴の跳梁に悩まされていた漢は、同じく匈奴の迫害を受けて土地を追われた月氏という国家とともに匈奴を挟撃すべく、同盟を結ぼうと思い至った。
 その使者として月氏へと旅したのが張騫である。
 彼の旅は波乱万丈にして困難を窮めたのだが、詳しい経緯はまた別の話である。
 現アフガニスタンで張騫は蜀地方の物産、竹で出来た杖を目にする。それによって彼は蜀から直接西行して行けるルートがあるのではないかと考えた。

 それが今回本書の著者が旅行した西南シルクロードである。
 前人未踏のルートを辿ることの困難は筆舌に尽くし難いものがあったろうが、本を開いている最中はともに旅して困難に立ち向かっている気分になる事ができた。
 各地域の政治的な状況の説明はわかりやすく、ジャングルでの苦境や立ち寄った村の描写も五感を刺激してくれる。
 何度も絶体絶命の危機に陥り、そして切り抜ける。
 実は読んでいて面白いのはそういった場面であったりする。


 出不精の私も旅した気分になれる、お得な一冊だった。
 
 
 

 
 

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/05/22(日) 17:45:17|
  2. 書物のこと
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ソニックブラストマン

 ゲーセンにあった殴りマシーンではなく、SFCのベルトスクロール格闘アクションである。
blastman.jpg


 数年前に買って1度プレイしたきりだったのだが、今日何となく目についたのでやはり何となく遊んでみた。
 例によってマニュアルがないので手探りで操作を確認すると。

 攻撃、ジャンプ、緊急回避兼攻撃、Lボタンで無敵化、続けて攻撃で画面上の敵に大ダメージを与えるD-パンチとなっている。
 緊急回避兼攻撃はライフを消耗しないものの、回転するためか発動したあとピヨってしまう。回復に時間がかかるため、ほぼ敵の攻撃を受けてしまう。
 D-パンチは3回までの回数制限があり、死ぬと回復する。よって死亡前に使い切るべき。

 プレイしてみた感じ、意外と楽しい。通常攻撃に結構破壊力があり、また連続技中の方向キー入力方向によって決め技が変化するなど、アクションが多彩である。
 通常移動は遅くダッシュ操作さえ無いが、ジャンプが速いのでこれはこれで何とかなりそう。
 敵の種類もわりと豊富でこちらを苦しめる攻撃もバリエーションに富んでいる。

 ちなみに、ステージ間にはボーナスステージがあり、これはアーケードそのままに「3発殴って暴漢を倒せ」「3発殴ってトレーラーを止めろ」といった内容である。
 方向キー連打でパワーを溜めつつタイミングを計ってAボタンでパンチ!
 パワーを溜めるのが難しく、なかなか高威力のパンチを出せなかったりする。

「私のパンチを受けてみろ!」

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/05/16(月) 02:30:31|
  2. ゲームのこと
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テルマエ・ロマエ

 テルマエ・ロマエという漫画が面白い。

 termae.jpg

 コンビニで目にする機会も多かったが、これまでノーチェックだった。
 主人公は古代ローマの建築技師、ルシウス・モデストゥス。専門は浴場設計である。
 第1巻の表紙を(全裸で)飾っているのだが、インパクトある表紙は多くの人を遠ざけているような気がする。

 時々水に落ちたときに時空跳躍をする特異体質だが、性格はいたって生真面目だ。
 時空跳躍先における奇想天外な出来事と、それへのルシウスの対応が見物である。


 作品全体を覆うテーマは、「お風呂万歳」

 
 お風呂や温泉が好きな人はもちろん、私のような「お風呂入るのめんどくせー」な人にもオススメしたい。
 読んでいると、無性にお風呂に入りたくなる。 

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/05/11(水) 23:50:47|
  2. 書物のこと
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ビン・ラディン殺害

 凶悪な犯罪者は殺害すべきである。
 私などは、凌遅致死などのラクに死なせない処刑方法を施すべきだと思っている。

 とはいえ今回の殺害報道には大きな違和感を覚えた。やり方に野蛮な感じがするからだ。

 潜伏先に襲撃して側近ともども皆殺し。これは一種の暗殺である。
 私自身は暗殺という手段は決して卑怯であるとは考えない。必要最小限の犠牲で最大の成果をあげることが出来る。そう考えれば今回の作戦は大成功と言ってよいだろう。戦争によって民間人を含めた多くの人々を殺害することに比べれば、遙かに効率的である。

 しかし、いわゆる「文明」「叡智」を標榜する先進国は暗殺という手段を否定してきたのではなかったか。

 9・11は何故起こったのか。
 搾取、抑圧、そして宗教差別。これらへの不満が噴出したものである。最悪の形として。
 厳しい見方をすれば、これは自らがもたらした惨劇でもあった。
 悲しみが世界を覆う(ように見えた)中、密かに溜飲を下げたものも少なくなかったのではないかと思う。しかし「文明」が支配する国際社会においてまさか拍手喝采というわけにはいかない。少なくとも犠牲者の殆どが一般市民であったからだ。

 このニュースで私が恐ろしく感じたのは、アメリカ市民の喜びに満ちた表情である。
 抱き合い、乾杯し、我を忘れて狂喜して大騒ぎする人々。
「ビンラディンをミンチにしてブタに食わせろ!」
 頭に浮かんだのはそんな(偏見に満ちた)セリフである。さすが銃とハンバーガーの国である(偏見続き)。

 狂喜するほどではないにせよ、ビンラディンの死は喜ばしい。
 だが、真のテロ根絶には程遠い。テロに対しテロで応酬したに過ぎないからだ。

 今回のアメリカがとった手段は国際的に承認された国家の元首に用いられる事はないだろう。そうした意味で例外的な措置だったと思うのだが、もしこれが例外でなくこれからのスタンダードになったとしたら…。
 

 

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2011/05/03(火) 03:46:25|
  2. 世の中のこと
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コスモポリスギャリバン2

 少し大型のリサイクルショップに出掛けた。
 目当てのものはPCラックやちょっとした棚なのだが、それらのものはあいにく置いていなかった。

 せっかくだからゲームも物色した。コンテナに入ったSFCソフトを漁ることしきり。これといった掘り出し物は無かったが、その中で「コスモポリスギャリバン2」を100円で、ついでにPS「ポポロクロイス物語」を500円でゲットした。
 そのほかにもHDD内臓DVDレコーダーを購入。

 帰宅して仮眠を摂り、早速プレイ、コスモポリスギャリバン2!
 001.jpg
 タイトルロゴの「I」がローマ数字の2になっており、ちょっと見には続編とわかりづらい。
 カートリッジには04のナンバーがふってあり、ニチブツのSFCソフト4タイトル目であることが窺える。

 プレイしてみると、これがとんでもないクソゲーであった。
 内容はファイナルファイト系のベルトスクロール格闘アクション。上下段攻撃、ジャンプ、特殊行動が4つのボタンに割り振られており、プレイヤーキャラクターは3体から選択可能だ。
 主人公ギャリバン、女性キャラクターのクィーン・ビー、アンドロイドのメタルホーク。
 一通り使ってみたが、どれも似たり寄ったりというのが正直な感想だ。
 テンポが悪くて爽快感に乏しく、一度に現われる敵が2体まででありそのバリエーションも貧弱である。
 2面ボスを倒すまで遊んだのだが、そこまで進むのにかなりの忍耐力が必要であり、普通ならば序盤で放り出すのではないだろうか。
003.jpg
 コスモポリスギャリバンの一作目は私はプレイした事がないのだが、アーケード発サイドビューのアクションシューティングなのである。FCにも移植されているようだ。
 実はこの二作目もそうした作品ではあるまいかと推測したのだが、いろいろと期待はずれだった。
 ジャンル違いはともかくとして、とにかく面白くない…。
 

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/05/01(日) 21:53:42|
  2. ゲームのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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