コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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クロノトリガー

 本作はいわゆるランダムエンカウントとは少し違う。
 例外はあるものの多くの敵は視認可能で、接触する事で戦闘に突入。画面切り替えはなく、だが何故かロードのタイムラグがあって少しのろい。
 そのようなわけで全体的に戦闘件数は少なめだがレベルアップは割と順調だ。このあたりのバランス調整は流石に見事であるといえよう。
 
 ストーリーが進むにつれて工夫を要する戦闘も多くなってくる。それらは大抵事前にヒントがあるわけだが、それを忘れるとエライ苦労するという寸法だ。武器の木槌を火属性の攻撃で燃やしてしまうとラク、など。

「竜巻のエネルギーは鎌鼬をぶつけてやれば消えてしまう」
 ある酒場でのじいさんの台詞。私はこれを忘れてボスにあわや全滅、というところまで追い詰められた。
 そのボスは、伝説の武器グランドリオンの守り手。なんで知ってんだよじいさん。
 
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/27(日) 23:26:13|
  2. ゲームのこと
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クロノトリガー

 未来において発明少女が打ち捨てられたロボットを修理し、これが仲間になった。
 その後時空跳躍の際に時の最果てへと飛ばされ、ここで重大なゲームシステムの説明を受ける。
 色々理屈をこねられたのだが、要はパーティーは3人までであると。

 マニュアルをロクに読まなかったため、少し驚いた。そして、
「めんどくせえ」
 と感じた。それほど難しい処理を要するわけでもなし、なぜ3人という規制があるのだろう。ウィザードリィだって大昔から6人パーティーだというのに。
 また3人かよ、7以降のFFじゃあるまいし、メンバーチェンジとかめんどくせえよ。というのが正直な感想である。
 今改めてマニュアルの表紙を見たところ、パーティーメンバーは6人であるようだ。この程度の人数、いっぺんに処理してほしいと思う。
 ストーリーが進んだところで3人×2パーティーを操る場面でもあるのだろうか。

 そうした事に目をつぶってゲームを進める私はエライ。
 また400年前の時代に戻ると、以前破損していた橋が修復され、そこで魔王軍と王国軍が激戦を繰り広げていた。
 聞くところによると伝説の勇者様が現われ、王に謁見してのちこの橋の戦闘に身を投じたとか。勇者バッジ?なんだそりゃ。
 食料の欠乏を補うべく乾し肉を持っていったりして、結局は戦闘に参加。
 そこで上下半身のパーツに分かれたデカイ敵が現れ、コイツに負けてしまった。
 下半身を破壊したらやたら強くなったので、次は上半身狙いでいってみようか。

 

  

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/27(日) 01:15:15|
  2. ゲームのこと
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オフ会

 私の最も好きな漫画家は、諸星大二郎である。
 寡作である上に内容が一般向けではなく、同好の士が皆無でファンとして少しく寂しい思いをしていた。

 そんな折、mixi諸星大二郎コミュニティのオフ会に参加させて頂いた。
 千葉駅前カルチャーステーション三省堂書店で氏の原画展を観て、それから飲み会という粋な企画だ。

 オフ会自体は4回目だったようだが私は初参加。shyな私は参加者らしき方に声をかける事もできず、他の方が確認しておられたところに便乗してどうにか合流に成功した。

 書店では古書も置いてあったため、3冊を購入した。
ピーターミルワード「イエスとその弟子」
鈴木了三「中国奇談集」
宮城谷昌光「沈黙の王」
 んー。もしかしたら沈黙の王は持っていたかもしれない。

 そして飲み会。
 乾杯のあと各自自己紹介を済ませ、話に花を咲かせる。アルコールの効果もあるのだろう、とても楽しいものだ。
 諸星大二郎という作家の特性上、そのファンはすべからくオタクである。他のメディアや他の作家の話も深いレベルで話す事ができて、至福の時間であった。
 クイズイベントも催され、私は2位に入賞。イャッホウ!賞品まで頂いて、感激である。

 楽しい時間は、駆け足で過ぎ去る。
 三時間があっという間に経過し、私は二次会に参加せず帰宅した。
 
 ご一緒してくださった皆さん、お世話になりまして、ありがとうございました。
 そして今回ワガママを許してくれた上に送り迎えをしてくれた妻へ、ありがとう。
  

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/22(火) 00:19:13|
  2. 身の回りのこと
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クロノトリガー

 現在遊んでいるゲームである。PS版で、同僚からお借りたもの。
 まだまだ序盤であり、ゲームシステムの理解度も怪しいものである。
 要は、鳥山明の絵によるFFである。タイトルでも察しがつくが、時間移動による冒険が大きな特徴となっている。

 ゲーム序盤、広場で催されている王国千年祭での細かな行動が後の裁判に影響する。私の行動はことごとく非道と認定され、判決は有罪、死刑となった。主人公は牢獄へぶち込まれる。
 これら非道の数々(お弁当を調べたら食べてしまった等)が主人公をして王女救出ではなく誘拐と認識されたのだ。せっかく時代を行きつ戻りつして王女の存在を確たるものにしたというのにだ。
 楽しい脱獄が始まった。獄吏や監視員を皆殺し(やはり気絶させているというだけの事になっているらしい)にしてあまつさえ幼馴染をも反逆の道に引き込み、そして王女を父王の目の前で拉致、時間移動で追跡を振り切った。
 千年祭で善い行動をとっていた場合、どうなったのだろう?そこは少し興味があったが、攻略本や攻略サイトを見ては負けのような気がして、まだ見ていない。

 舞台は1300年後。親切な事に、フィールド画面にバッチリ表示されている。

 気づけばパーティ編成は主人公、幼馴染(銃器使いの女の子)、王女(弓使いの女の子)となっている。まさかこの二人からお嫁さんを選べというのではあるまいな。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/19(土) 20:04:19|
  2. ゲームのこと
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キングスフィールド4

 今日、終了した。

 魔法の習得漏れがあってそれを探す事も兼ねてこれまでの足跡を辿る旅に出たのだが、とうとう見つからずじまいだった。
 所持している魔法のレベルアップ作業も飽きてしまい、そしてゲームプレイの雰囲気がクリアへと向かっている事に、私は逆らう事ができなかった。
 それは歴史の流れと似ていて、いつまでも同じ状況で足踏みする事は不可能に近い。

 ラスト付近の敵は強力だったが、それとて苦戦するほどでもない。
 レベル58。
 すでに楽勝でクリアできるレベルだった。

 いたずらにプレイ時間を延ばすだけがゲームを楽しむ手段ではない。
 今回のプレイも、楽しい時間だった。
 次の機会はいつになるだろう…?

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/12(土) 22:16:38|
  2. ゲームのこと
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キングスフィールド4

 全ての鍵を入手し、これまでの道のりで開ける事のできなかった宝箱を開けて回った。とはいえその位置を記憶しているはずもなく、ほぼ出鱈目に行きつ戻りつ這いずり回っていたに過ぎない。

 その途中、シリーズを代表する武器「ムーンライトソード」を入手。
 さすがに素晴らしい剣だ。軽量で強力な上に、HP自動回復機能まで備えている。

 このまま一気にクリアまで行くのもよいが、少々名残惜しい。
 キャラクターレベルと魔法レベルを上げながら、暫くこの世界を彷徨ってみよう。

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/11(金) 22:08:24|
  2. ゲームのこと
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おすもう

 このところ、おすもうの世界が騒がしい。
 八百長に関するさまざまなニュースが世を賑わせている。
 やっぱりそうか、というのが大部分の正直な感想ではないだろうか。

 相撲協会は存亡の縁に立たされている。
 私の考えるおすもう再生のシナリオは、以下のとおり。

 名称を、スモウあるいはSUMOとする。横文字文化に染まりきった世の中に適応する。
 NHKではなく、民法で放送する。生中継ではなく、録画。夜8時スタートくらいがいいだろう。
 スポンサーはマクドナルドやディズニー、マイクロソフト、エイベックスなど、理念はともかくイメージ戦略に巧みでとにかく金を持っているところがよい。
 そして勝敗が決まる直前でCMへと移行し、視聴者をそのチャンネルに釘付けにする。
 力士でなく選手と呼称し、本職以外にも醜悪なデブタレントなども起用すべきだろう。力士自体が醜悪なデブである事が暴露されたため、これは問題ない。
 そして重要なのが、八百長の是認とその完全公開。星と金銭のせめぎ合いに苦悩する選手の、やり取りや駆け引きをファンは楽しむ事ができる。
 タレントを大勢揃え、派手なパフォーマンスでファンを飽きさせない努力も必要だ。
 カネが全て。それ関しては今まで通りなので、こうした方針転換もスムーズにいきそうな気がする。

 いずれにせよ、伝統的な国技「相撲」は終わりを迎えたのだ。

テーマ:時事ネタ - ジャンル:ニュース

  1. 2011/02/07(月) 23:02:08|
  2. 世の中のこと
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チーターマン

 アポロ・ヘラクレス・エリアスの3兄弟は悪の組織にチーター型戦闘ミュータントとして開発された。 
 心を持つ彼らは組織の活動に疑問を抱き、反発し、ついに組織覆滅のために立ち上がる。

 チーターマンのことは、同僚に教えて貰うまでまったく知らなかった。
 とんでもないクソゲーで、BGMだけはカッコイイ。そんなことから、ネットではチーターマンの世界は大きく広がっている。
 ステージによって違うキャラクター(固定らしい)を操作する横スクロールアクションゲームで、動画を観た限りでは確かにクソゲーだがコンセプトは面白いと思う。
 ジャンプアクションのはずだがバグで空中浮遊できたりボスが画面右から出てきて画面外まで歩いてゆくだけ(それでクリア)というシーンもあり、なんとも味わい深い。

 カッコイイBGMという格好の素材から、数多くのアレンジ曲が動画サイトでアップされている。
 これらを聴くのが、最近のマイブームなのである。

テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/02/04(金) 00:18:43|
  2. ゲームのこと
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プロフィール

コウヘヤ管理者

Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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