コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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春秋戦国志・中華帝国志

 最近読んでいる書物である。
 再読なのだが、引き込まれるように読んでいる。こんな面白いものを持っていて読み返していなかったとは、なんとももったいない事だ。
 それぞれ上中下で、全部で6巻。春秋戦国志と中華帝国志は続きものである。

 中華帝国志上巻の半ばまで読み進めているのだが、この時点で楚漢戦争前夜のあたりである。いつの時代までを描くのか、分量を考えると清朝まで進むことはあるまいと思うのだが…。

 斬新で意外な視点や設定で私を楽しませてくれる。残り中巻下巻も楽しみである。
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テーマ:歴史小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/11/21(日) 22:29:25|
  2. 書物のこと
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キングスフィールドⅣ

 このシリーズは、序盤での魔法の使用に大きな制限がある。
 RPGの常識ともいえる、小額でHPMP全回復する施設、多くは宿屋の形式をとっているが、それに相当する施設がないのである。
 MP回復薬は高価で、とても序盤で買える代物ではないのだ。そんなわけで、序盤の山はMP回復施設の発見及びその機能回復である。

 聖樹の泉に到着した。MP回復施設である。幸い本作では発見と同時に使用可能であるため、この時点で序盤の山を越えたことになる。
 走るアルマジロを切り伏せて雫の石を入手し、石の巨人に門を開けさせる。このシーンはラピュタのパクリであるらしいが、私はラピュタを観たことがないゆえ問題ない。

 天井が降りてくる仕掛けを訳もわからず解除して導杖を入手したことにより、ワープの手段をも得ることができた。

 キャラクターは成長した。
 導杖を使ってゲーム開始の地へと戻り、井戸から飛び降りてみることにした。
 落下のダメージによりHPは半減。ふむ。もっと被害甚大かと思ったが、思いのほか成長していたようだ。
 落ちた先は思いのほか広くて、探索のしがいもある。
 水の中で排水口を開けると水位が下がるのだが、同時にピラニアちっくな魚も飛び出してくる。噛み付きの攻撃力は意外と高く、連続で噛み付かれて死んでしまった。

 今回は直前にセーブしてあったので被害は最小限に抑えられた。
 ここへ来るタイミングが早過ぎたという事はなく、死んだのは私のミスである。
 次回はピラニアを無視してアイテム取得に専念しよう。

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/11/21(日) 00:34:27|
  2. ゲームのこと
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キングスフィールドⅣ

 弓を入手したので戒めの冠を台座から外し、守護を2体狙撃して倒す。
 さらに奥に進み、回廊から中央塔へと架けられた橋を発見する。だが橋は揚げられており、渡ることは不可能。
 足場と途切れ目から見下ろすと、ここと同じように中央塔へ続く橋と回廊が見える。この世界は階層構造をなしているのだ。
 鍵を手に入れて通過地点の宝箱を開けて回り、下の階層へと至る道を探す。

 エレメンタリス。エイリアンのような形状の敵だ。口から飛び道具を放ち、近づけば衝撃波。隙とリーチが大きい振りかぶり引っ掻きと、隙とリーチがコンパクトなフック引っ掻きを使い分けてくる。この時点では、強敵だ。あまつさえ、バックステップでこちらの攻撃を避ける事も多い。
 危険な相手だが、私とてもこの世界での経験は充分。キャラクターレベルや装備品も充実してきている。3匹に取り囲まれればかなり辛いが、それだけに夢中になれる戦いだ。飛び道具を避け、敵の一体に肉薄して斬る。別の敵からの攻撃をダッシュで切り抜け、ターゲットを切り替えて斬り込む。無傷で済むことはないが、敵の数が減少するにつれこちらの有利は動かしがたいものとなる。

 そんな死闘の末、死んだ。ああ…。
 こまめにセーブしておけばよかったな。
 逃げる事も立派な戦術。肝に銘じていたつもりだが、アツくなって忘れてしまったようだ。

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/11/13(土) 22:38:33|
  2. ゲームのこと
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キングスフィールドⅣ

 ほぼ毎日、少しずつ進めている。

 癒しの泉の機能を回復したことにより、薬草などのアイテム消費を抑える事ができるようになった。

 神殿内部の探索を本格的に開始。
 自動で矢を射出する装置を停止させその先へ進むと、「守護」という名のストーンゴーレムの守るエリアへ到達する。石像からヘルメットを取ると守護が動き出し、主人公に襲い掛かるのだ。
 動かずにオブジェと化している守護の口の部分には矢が刺さっており、それが弱点を示しているのだが、現時点では手持ちの武器に弓はなく、さて、どうやって先へ進もうか悩んでいる。
 越える方法を覚えていれば苦労は少ないのだが、このように悩みながら進むのもまた楽しいものだ。

 攻略順序は恐らく無茶苦茶で、やり残していることも多いだろう。
 だが攻略本(所持している)や攻略サイトに頼ることなく突破する予定だ。本作はそれらのものを参照せずとも必ず攻略できるようになっているのが良いと思う。

 レベル14。グダグダで行き当たりバッタリなプレイを楽しんでいる。

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/11/09(火) 23:36:39|
  2. ゲームのこと
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キングスフィールドⅣ

 今日、キングスフィールド4を始めた。
 長らくプレイしていなかったが、今回で4回目くらいになるだろうか。

 一人称視点のアクションRPGということで、操作の勘を取り戻す事から始めることに。
 地球防衛軍2ではテクニカル操作を選択していたのでどうも左右スティックに指が行きがちだったが、まあそこはそれ。短時間で慣れるものだ。
 1~3とは違ってPS2での作品ゆえ画面は美麗だが、どうにも移動と旋回がゆったりだ。そのぶん敵もゆったり襲ってくるので戦闘に大きな支障はないが、エリア移動はダッシュを持ってしても少々イラつく事もある。

 主人公は、スタート時にはなんらの装備も持っていない。最初に出会う人物から棍棒を頂戴し、それを皮切りとしてまずは各種装備の取得を目指す。
 武器・盾・兜・鎧・篭手・具足とひととおりの装備部位を埋めてゆく過程は楽しい。装備した外観を鑑賞できることも大きいと思う。

 現在レベル9。命の石を見つけて火の魔法を取得、蜘蛛の巣を焼き払って神殿へ至ったところ。
 まだまだじゃのう。

テーマ:PS2 プレステ2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/11/08(月) 00:06:15|
  2. ゲームのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
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