コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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殺人倶楽部

 なんとも物騒なタイトル。
 刑事J.B.ハロルドの事件簿 Murder Club -殺人倶楽部-。正式名称は少し長めか。

 昔のPC98辺りのタイトルだったろうか。それの移植作品である。無論私は98ユーザーではなかったので、プレイするのは今回が初めてだ。当時からしてもかなり渋い、本当の意味での大人向けの作品で、私は雑誌を見て少しく羨望を覚えたものである。
 DS版の本作も、写実的な絵柄と心地よい音楽で、時代の流れに媚びることのない硬派なつくりとなっている。正直、売れていないのだろうな。

 ロビンス商会社長ビル・ロビンス。彼の死体がハウリントンカレッジで発見された。引退したベテラン刑事の後を受け、J.B.ハロルドはこの事件の捜査を一任される。
 まだ序盤も序盤、捜査進行度は13%に過ぎない。

 人物の名前を覚えるのが一苦労だ。漢字文化圏に住まう私にとって、カタカナ表記された人物名は実に覚えづらい。捜査を進めながら少しずつ覚えてゆくしかなさそうだ。
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/28(土) 01:19:09|
  2. ゲームのこと
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ゼルダの伝説

 さしあたり、表は終了した。

 結局最後まで攻略サイトに頼ってのプレイだったが、それでも難しかった。
 拙劣なアクションセンスは、知識ではカバーしようもない。
 LEVEL9ダンジョンはフル装備で突入したにもかかわらず、回復薬を2回使った上でさらに死亡してしまった。尤も、その際必要なアイテムは取得していたので、再度の突入でどうにか突破することは出来た。

 エンディングで挑戦を促されたけれども、裏面はちょっと遠慮しておきます。

 次はリンクの冒険だな。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/14(土) 22:00:30|
  2. ゲームのこと
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ゼルダの伝説

 LEVEL6を制覇。
 この辺りになると、さすがに辛い。
 青い魔法使いが凶悪である。ブーメラン無効。怪しげな斜め移動。飛び道具連射。大ダメージ。
 それをプレイヤーは4方向アクションで乗り越えなくてはならない。

 前の持ち主のデータが序盤で止まっているのもうなずける。
 スタートメニューでの私の数字は26。死亡回数でいいのかな?最初は何の数字か分からなかった。私にしては上出来だが、しかし、これ以上先へ進めるかどうか、ちょっと自信がなくなってきた。

 そういえば、スタートメニューでのデータ選択はセレクトボタンにて行わなくてはならず、セレクトボタンでセレクトするという意に即した使い方がなされているな、と思った。
 でも正直、十字キーの方がやりやすいと思う。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/13(金) 23:54:41|
  2. ゲームのこと
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ゼルダの伝説

 GBAのファミコンミニである。
 実は現在に至るまで私はファミコンを所持したことがなく、ファミコンミニのシリーズはありがたい存在だ。

 ゲームは難しい。ARPGにカテゴライズされているものの、経験値の概念がないのでレベル上げをしてのぬるま湯スタイルが不可能なのだ。
 攻略サイトの助けを借りて、三つめのダンジョンをクリアし、ショップでダメージ軽減のアイテム・青の指輪を入手したところ。
 でも攻略サイトを見ながらの攻略って、面白くないんだよなぁ。

 昔の子供たちは恐らくこれをほぼノーヒントでクリアしたのだろう。私も同世代であるのだが、全く頭が下がる思いである。
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/11(水) 23:08:01|
  2. ゲームのこと
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探偵神宮寺三郎DS きえないこころ

 ここ最近、私は本作をプレイしていた。

 6本のシナリオと、プレイヤーの推理力を試される「謎の事件簿」
 ボリュームはかなりのものである。

 メインシナリオはコマンド選択式で、あまりプレイヤーの能力は要求されない。むしろプレイヤーがわかっていて、主人公をそこに持っていくのに少々苦労する場面が多々ある。
 そうしたもどかしさもこのシリーズの楽しさの一つといえるのかも知れない。
 だから、一種のサウンドノベル的に物語を楽しむのが正しいスタイルだ。

 一方、謎の事件簿はビジュアルがギャグ風味であるが、プレイヤー自身の推理力が試され、歯ごたえのあるものとなっている。洋子君の性格の変化が著しい。

 パスワード入力によって遊ぶことが出来るクイズやミニゲームも楽しい。特にF.B.団絡みの暗号解読は衰えすぎた頭脳をフル回転させてくれる。
 F.B.団絡みのショートシナリオだが、エンディングの一枚絵は香港映画がモチーフとなっているようだ。少林サッカーとカンフーハッスルは分かったが、他のものもそうなんだろうか?

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/08(日) 02:13:46|
  2. ゲームのこと
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ELITE BEAT AGENTS

 レベル3をクリアし、ELITE BEAT DIVASがついに登場した。
 レベル3でさええらい苦労したのに、彼女達の活躍するレベル4は更に難しい。
 マーカーが現れるのが直前であるため、反射神経に難ありの私では対応しきれない。
 さらにマーカー自体が少し小さくなっていることも地味に辛い。

 繰返しプレイによる学習が必須であるが、まあ、もういいんじゃないか?と思っている。

 本作では、プレイ中に様々なユニークな演出がなされるが、音ゲーの宿命というべきだろう、プレイ中はそれらに目を配る余裕などない。せいぜいリプレイを記録してあとで眺める位なものか。

 だが、リプレイを残そうと考えると、何故かうまくいかないことが多い。そういうものか。

テーマ:音ゲー全般 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/04(水) 23:03:19|
  2. ゲームのこと
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クローズアップ現代

 今日取り上げた題材は、「貧困ビジネス」である。
 貧困層をターゲットとして、彼らから長期的に搾取を続けるというビジネス。

 今回は住居型老人ホームに老人を詰め込み、生活保護や介護報酬を彼らから取り上げて利益とするビジネスをクローズアップしていた。
 区役所がこうした悪質業者を斡旋して入居させていた例もあるという。
 東京都から千葉県のホームに入居させ、諸費用は東京の区役所が負担。監視義務は区役所にあるが、いささか遠方のためそれがなされていない。
 私は区役所と業者がグルになっていると見ている。

 問題が浮き彫りになって、居住地の行政が負担すべきとの通達があり、県では負担増になってしまうから入居者を東京都に送り返すことも検討せねばならないとしている。
 厄介なモノの押し付け合いだ。
 私は、ちょうど放射性廃棄物のごとき扱いだな、と感じた。

 悪質な貧困ビジネス事業者は少なくないようだ。これらを取り締まるのも重要であるが、もう一つ超巨大な貧困ビジネス業者も何とかすべきではあるまいか。

 その業者とは、日本政府。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/02/03(火) 21:21:51|
  2. TVのこと
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ELITE BEAT AGENTS

「押忍!闘え!応援団」
「燃えろ!熱血リズム魂-押忍!闘え!応援団2」
「ELITE BEAT AGENTS」

 この3本をオークションで入手した。全てDS用のソフトである。上記2本は軽く触り、ELITE BEAT AGENTSをメインにプレイしている。本来は3本とも時間を掛けて遊ぶ価値のある名作である。
 基本的にバカなストリーが楽しいシリーズだが泣けるミッションもあって、1作目の”Over The Distance”では嗚咽を漏らしながらプレイした。
「涙で譜面が見えねえ!」

 楽しい。時間を忘れて遊んでしまう。ゲーム内容もさることながら、止め時を見つけるのが非常に難しい。
 現在は下から3番目の難度。Chieftainというエージェントが活躍。といいたいが、私のプレイではとても活躍しているとは言いがたい。
 ゲームオーバーの危険が迫るとキャラクターが疲れてダンスをやめてしまう。そんなシーンばかりで構成されているため、リプレイ記録などする気にならない。

 見切りをつけて次のゲームを始めるか、諦めずに進めてみるか。
 悩ましい。

テーマ:音ゲー全般 - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/02/02(月) 01:34:49|
  2. ゲームのこと
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妹のこと

 このブログに、これまで何度か妹(18)が登場した。
 優しくてカワイイ、自慢の妹である。

 彼女は今、入院している。原因は、潰瘍性大腸炎。妹のケースでは本来入院が必要なわけではないが、一時的に悪化したため大事をとったもの。
 死ぬとか寝たきりになるとかそういうことはないが、その一方完治することも無く、これからずっと薬を服用し続けなくてはならない、それなりに厄介な病気である。

 ゆえなくして重病を抱える人は多い。単に妹がその一人であったというだけだ。むしろ妹の場合は軽いというべきであろう。
 だがそれでも、私は釈然としない。こんなにいい子なのに何故なのか?というのが正直な心情である。彼女も表には出さないが、相当気に病んでいるはずである。

 お見舞いに行くと本当に嬉しそうなのだ。なんというかわゆさであろうか。
 退院したら水族館にでも連れて行ってやろうかな。

 まな~00

 本人の写真。なんでも鼻にコンプレックスがあるとかで、隠しているらしい。

 
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/01(日) 01:29:00|
  2. 身の回りのこと
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プロフィール

コウヘヤ管理者

Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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