コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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スクールオブロックとドッジボール

「スクールオブロック」と「ドッジボール」。
 安かったので買って観てみた。

「スクールオブロック」
 ナチョ・リブレでジャックブラックが好きになっていたこともあって、楽しんで観る事が出来た。私はロックに対して造詣が深くはないが、本作のメインともいえる楽曲は作中で皆で作り上げてゆくオリジナルナンバーであるから、生粋のロックファンでなくとも戸惑う部分は少ない。
 社会や規則、それらへの反抗。
 不満をぶちまけろ!それがロックだ!
 ということだ。

「ドッジボール」
 併呑の危機に瀕した弱小ジムが買収を防ぐためにドッジボールチームを結成、5万ドルの賞金を狙うという内容。
 ストーリーは王道かつありきたり。だが、悪くはない。
 それよりも、作中のドッジボールのルールが私の知るそれとかなり違うことに驚かされた。
 1チーム6人。使用するボールは最大6個。外野は存在せず、両チームともコートの最後尾に並び、ホイッスルと同時にセンターラインに並んだ6個のボールにそれぞれ殺到し、先に奪った者から相手にぶつけてゆく。
 ぶつけられた者はコートから離脱、また、投擲してキャッチされたものも離脱。その場合相手の離脱者が一人復帰する。だから、キャッチされたときのダメージは大きい。
 二人が同時に一人を狙い撃ったり、またボールを持つ者はそれを盾として飛んできたボールを弾き返すことも認められる。
 うん、随分違う。まあ、死ぬまではぶつけられてもOKというルールでなくて安心だ。
 一度に複数のボールが飛び交う試合のシーンはなかなかの迫力である。
 特訓シーンでは、鬼コーチが選手の顔面にスパナを投げつけていた。
 痛そうだ。 
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/12/23(火) 00:13:54|
  2. DVDのこと
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雷電

 PS「雷電プロジェクト」が月曜日に届き、その日から雷電をプレイしていた。
 VERY EASYでまずは小手調べ。
 ‥‥充分難しい。

 現在の到達地点は7ボス。1度は相討ちになったこともあり、惜しいことをした。
 当時の記録を塗り替えたかのように見えるけれど、でも、VERY EASYじゃなぁ。

 やってみて気づいたことといえば、ホーミングミサイルが思いのほか使いづらいということだ。
 そのため私は少なくとも6ボスまではバルカン+ニュークリアで進むことにしている。
 7面道中ではパイプの裏に隠れながら移動する悪質な砲台もあってここではホーミングの方が楽なような気がする。試してはいないけれど。
 
 やはり6面辺りで1度は死ぬので復活もままならない。ようせいさんのアイテムバラマキも何とか効率的に回収したとしても復活完了とは到底言いがたい。それにフルパワーのときに限って現れるPアイテム。これの出現頻度がもう少し高ければ。

 5面終了時に母艦に着艦、そこから今度は宇宙に向けて離艦。
 こうした簡単なデモンストレーションがあるのだが、このときの母艦はゲームスタート時と比べると明らかに損傷しており、プレイヤー機の戦った場面のみが戦場だったわけではないということが察せられる。

 宇宙に飛び立ったプレイヤー機が凱旋する日は来るのだろうか。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/19(金) 22:29:34|
  2. ゲームのこと
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探検ロマン世界遺産

 夕食を摂りながら、NHKの「探検ロマン世界遺産」をなんとはなしに見ていた。
 フィレンツェが舞台で、ルネサンスがどうとか宗教画がどうとかと、ちょっと私には縁遠い内容であった。

 リポーターが、とある画材店を取材したときのこと。
 少し長身でひげを蓄えたルイジという男性に出会う。ん?ルイジ?
 彼はフレスコ画を生業としており、リポーターは彼の工房へ共に向かうことになった。

 工房は楽しそうな雰囲気で、5・6人が作業を行っていた。
 そして奥にもう一人。小太りでやはりひげを蓄えた人物の姿があった。ルイジ氏より幾分背が低い。
 その男の名は、まさか‥‥。

 そのまさかであった。
 彼の名は、マリオという。

 ルイジ氏とマリオ氏。
 この二人は顔立ちがどことなく似ているような気がする。まさか‥‥。

 え?兄弟ではない?
 ああ~。惜しいなぁ。
 それにしてもあの兄弟に雰囲気が似ていた。オーバーオールを着ていれば完璧だったのに。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/12/14(日) 01:50:00|
  2. TVのこと
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  4. | コメント:2

雷電DX

 初代雷電のレビューというかそれらしきなにかを書き殴って臆面もなくアップした(まあ全部がそうだけど)ところ、サンダーさんとハムコロ様から掲示板にコメントを頂いた。

 それによって雷電が遊びたくなり、とりあえず手持ちのPS版「雷電DX」をプレイしていた。
 最低難度(敵弾が発生しない!)から少しずつ難度を上げてゆき、下から3番目でNORMALより一つ下のEASY3での初級コースクリアを今日、達成した。
 ちなみに自機・ボムとも3の設定だ。
 5ボスでの残機は0、レーザー最強段階ホーミング2段階目で、残り二つのボムを駆使してどうにかヤツを屠る事に成功。
 「ふ、まあまあだな(ガクガクブルブルドキドキドキ)」
raidendx.jpg
「え?気合い5.9%?腕前71点は上出来だけども。」
 へなちょこなプレイ内容で4面道中で全滅したときの方が高評価だったりして、なんだか”気合い”はよく分からない。
 
 次に目指すべきは当然NORMALなのだが。
 やれるかな‥‥?

 オークションで落としたPS「雷電プロジェクト」が届く前にちょっとがんばってみましょうそうしましょう。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/08(月) 21:28:05|
  2. ゲームのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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