コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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大草原の小さな家

 コンプリートDVDBOXのシーズン4。
 少し前に買ったのだが、今日観終えることが出来た。

 今回の山場は、なんといっても長女メアリーの受難。人生を大きく変える災難に見舞われるのだが、彼女はそんな運命を呪い、悲観し、それでも立ち直ってゆく。
 もし自分がこんな目に遭ったら死を選ぶかもしれない。

 メアリーの事件に並ぶのが、末娘グレイスの誕生だ。父さんは「どちらでもかわいい我が子だ」と言っていたけれど、この時代のこと。本当は労働力となる男の子を望んでいただろう。
 

 父さんは強く、母さんはキレイで、娘達もカワイイ。
 決して裕福ではなく、それどころか何度もピンチに陥りながら前向きな態度で道を切り拓いてゆく家族の姿に学ぶべきことは多い。

 でも私はあの父さんみたいに立派な男にはなれそうもない。

 シーズン5の発売は来月、か。予約しておこうかな。
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テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/11/21(金) 23:05:16|
  2. DVDのこと
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元厚生次官ら連続殺傷

 実は私は、この事件をそれほどひどいとは思わない。
 実際はどうなのかわからないが、犯人を突き動かしたのは大きな怒りではないだろうか。

「暴力に訴えるのは卑劣だ」
 そうなのか?
 権力も財力もカリスマも無い庶民に唯一残された最後の力。それは暴力である。上の言葉は、それを封じ込めるためのもので、現在では半ば常識と化している。
 権力で人々を押さえつける。こちらの方がよほど卑劣だ。
 事件後、他の関係要人宅を警官が警備しているという。住民でなく権力者を守るのが警察の本来の業務であるのかとかそういうことは置いておいて、マトモな年金業務を行っていたならばこのような事件は起こらなかったと思うのだ。

 もっと言いたいことはあるけれど、イカレてると思われそうなのでここまでとする。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/11/19(水) 22:35:57|
  2. 世の中のこと
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「中国の王朝興亡に季節風が影響」

 どういうこと?
 携帯電話の簡易ニュースでこの一文が目に留まり、帰宅後少し詳細を見てみた。

 中・米研究チームによれば、鍾乳洞の石筍を調べた結果、王朝興亡期に季節風が弱くなっているとのこと。
 季節風が弱くなると低温・乾燥の気候となり、逆に強い時期では湿潤な気候となる。
 低温乾燥では当然不作となり、そのことが社会不安を増幅して流民や反乱を誘発し、王朝を傾けた要因となったとする。
 乱暴にまとめると、このような説だ。

 唐末期や元、明それぞれの末期に、この季節風が弱まった痕跡があるという。
  
 出鱈目な政治が国を傾けたわけではないのね、と簡単に納得できるものではない。
 しかし歴史へのアプローチの方法としては面白い。全く無関係とも思えないし、実際ちょっとした失政に凶作が重なっては深刻なダメージとなるだろうし、逆に豊作が続けばある程度カバーできるかもしれない。

 王朝の滅亡は天災か人災あるいは両方に起因するのか?
 歴史を読んだ者としては、やはり人災である方にウェイトを置きたくなってしまうのだ。組織自体の寿命というものもあるだろう。

 これからの研究の進捗が楽しみである。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/11/17(月) 22:39:05|
  2. 世の中のこと
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極上パロディウスだ!DELUXE PACK

 今日遊んだのは「極上」の方。
 ビックバイパーとこいつとひかるそしてペン太郎を使った。
 ビックバイパーは使いようにもよるだろうが意外と難しい。
 こいつはミサイルがステージによって性質を変えるところが面白い。水中では浮かび上がり、最終面ディスコでは地形を走らずその場で踊る。ってゆうか走れよ!
 ペン太郎は難しい。オプションが3個までという制限に加え、常に自機に集まろうとするのが厄介だ。同じ理由で、おそらくツインビーも辛いような気がする。
 ひかるは、ミサイルのタイプが二つあり、状況に応じて使い分けるタイプだ。イーグルウィンドとスプレッドボム。イーグルは自機の位置によってミサイルの落ちる方向が変わり、スプレッドは射出方向がある程度制御可能。ファンタジーゾーンのオパオパに近いかもしれない。
 拡散系の武装を持たないのでこちらも辛い。見かけによらず硬派だ。

 今日、一度フリーズした。ボス登場時に一瞬だけディスクを読み込むのだが、その際に動かなくなってしまったのだ。ソフトハードどちらに起因するのか不明だが、まあ、こういうこともある。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/10(月) 22:38:19|
  2. ゲームのこと
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極上パロディウスだ!DELUXE PACK

 PS版。2000円弱で買ったものだ。
「パロディウスだ!」「極上パロディウス」のカップリングである。

 どちらも様々な機体を使って一周クリアしたのだが、やはりこのシリーズは苦手だ。
 ルーレットとベル。この要素がゲームをやりずづらくしているように感じる。
 ルーレットの方は無効設定に出来るからまだ良いのだが、ベルはショットを遮るあたりが地味に邪魔だ。
 私がツインビーを殆ど遊ばないのはベルパワーアップが好きではないからだし、目当てのパワーアップまであとカプセル1個!というときにベルが出た時の苛立ちはなかなかくるものがある。

 楽しいんだけどね。

「極上」のエンディング後のスペシャルステージ。あれは、難しい。打ち返し弾って、キツイ攻撃だな~としみじみ感じた次第である。
 何度か挑戦したものの私の手に負える難度ではなく、無敵の裏技を使い最後まで進んだ。

 よく使ったのは、マンボウ。サーチレーザーがラクで、スキだ。
 

 

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/09(日) 22:22:47|
  2. ゲームのこと
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サラダの国のトマト姫

 第9章。
 カボチャ大王を倒したもののオニオン王家の王印の在り処が不明で、とりあえず一行は城を脱出した。
 向かった先は、サラダロアの町、オレンジ公園。ここは確か第2章の舞台だったハズ。
 なんとなく賑やかな情景。それもそのはず、勝利の祭りが開催されているのだ。
 勝利とは無論、キュウリ戦士達によるカボチャ大王に対する勝利のこと。
 ピーナツ村のナツ子やどこで会ったか忘れたニンジン、そしてレジスタンス基地で会ったアップルリサの姿が。彼女に話しかけてねぎらいの言葉を頂戴した、そのとき。

 トマト姫が、何者かにさらわれてしまった!何者かといっても画面に思いきり出ている。
 
nanimonoka_20081102172512.jpg
 パンプキング・ド・ブンナグ。カボチャ大王の子息で、その存在は知っていたが初登場がこんな形とは‥‥。助けようとしたその矢先にタイナ大臣が登場、ブンナグをぶん殴る。彼も第2章で一度登場したように記憶しているが、こんなアクティブな人物だったっけか?

 ともかく、このことによってトマト姫は救われたが、ブンナグは全く動じていない。
「お前達、みんな捻り潰してやる。かかってこい!」
 なにコイツ。手紙の文面からもう少しマトモなヤツかと思っていたのだが。
 ヤツの戦術にはセオリーというか定石が無いようだ。よって実力勝負となるわけだが、当然苦戦を強いられた。だが、諦めなければいずれ勝つことが出来る。
「まだまだ私は元気だ!」
 そうか、ならばもう一戦!今度は、負けてしまった。
 勝ったり負けたりを繰返したが、勝ってもヤツは元気を失わない。
 あっち向いてホイ勝負のさなか、あることを思い出した。たしか青虫があったハズ!
 アイテム欄を見ると、あったあった。持ち物が随分減っているが方向ヤサイはまだ所持している。ということは、まだダンジョンが?

 青虫を使うと、ブンナグは逃げ出してしまった。相当嫌いなようだ。
 立っていた場所に光る物が。王印を落としていったのだ。
 いつも思うのだが、人って所持品をそんな簡単に落とすものだろうか。とにかく王印を取り戻すことは出来た。

 エンディング。
「これでこの物語は本当におしまいです。
 サラダの国には平和が戻りました。でもカボチャたちはちょっと可哀相でしたね。
 いつかサラダの国にも全てのヤサイが仲良く暮らせる日が来ることでしょう。だって‥‥
 キュウリ戦士や柿っ八がいるんですもの。
 それでは皆さん、またいつかお会いしましょう。」
 最後の絵では、キュウリ戦士とトマト姫が宮殿の前で仲良く並び、その様子を柿っ八が覗き見て笑っている。結婚式だろうか?
 そしてスタッフロール。ああ、本当に終わったのだ。
 まだダンジョンが存在するのではという不安は杞憂であり、ホッとした。

 ゲームもこのプレイ日記も大変だったけれど、楽しかったな。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/02(日) 17:16:30|
  2.  サラダの国のトマト姫
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グラディウス外伝

 ジェイドナイトでの1周クリアを皮切りに、ロードブリティッシュ、ファルシオンβでのクリアも達成した。

 一番苦労したのは、実はファルシオンβ。
 ダブル装備のオートエイミングをつい過信してしまうことと、ミサイル装備ローリングミサイルの1段階目が対地用武器として殆ど用をなさないこと。
 慣れるまで時間がかかった。
 反面、グラビティバレットによるボス瞬殺は爽快である。

 本作の7面、ブラックホールステージは、PS2でのプレイということで処理落ちが激しく、道中最も優しいステージとなっている。
 最初見たときは、「重力の影響で時間の進み方が遅くなっているのだ」と勝手な解釈を与えていた。
 それはともかくとして、ステージ中、移動操作をしないでいると、つまり静止していると機体がブレることを最近発見した。なかなかこだわっているな。

 そして今、最終ボス直前のオプションハンターからオプションを死守する方法を研究中である(うそ)。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/11/02(日) 00:31:38|
  2. ゲームのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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