コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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グラディウス外伝

 グラディウスⅤの1クレジット1周クリアは、達成できなかった。7面までは到達できたのだけど。

 それで、より簡単と思われる外伝をプレイしている。非常に楽しいゲームだ。

 最低難度でだが、ビックバイパーでの1クレジット1週クリアは達成した。ビックバイパーは本当に使いやすい。
 だが私は、ジェイドナイト使い。スプレッドボムとラウンドレーザーが頼もしい。反面、パルスレーザーは異常に低威力で、最近はボス戦でもラウンドレーザーを維持することが多い。
 バリアはリミットを選択している。スプレッドボムもだが、こちらも火力を補うのに有効だったりする。ボス戦ではゲージを合わせておき、タイミングを計ってコアに突っ込むのだ。爽快である。

 ちなみに、ゲージはS・M・O・D・L・?の順番だ。最初に変更してからずっとこれで来ている。

 ジェイドナイトでは最終面のウニ野郎のところが最高記録。
 あ~!もう少しなのに!
 ラウンドレーザーを過信してダッカーに突っ込まれるというマヌケな死に方であった。
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  1. 2008/10/29(水) 22:32:41|
  2. ゲームのこと
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サラダの国のトマト姫

 第8章、3節目ということになろうか。
 昨晩は遅くなってしまったので電源入れっぱなしで今、続きを始めたところだ。

 えと、トマトのおばあさんが実はトマト姫だったというところからか。

 眼前にいるのは正真正銘トマト姫である。額の星も輝かしい。
 彼女は老婆のときと違っていたって素直だ。そんな、性格まで変わって‥‥。
 カボチャ大王を倒し、オニオン王の敵を討ってほしいと乞われる。奪われたオニオン王家の王印の奪還も重ねて頼まれた。

 フラグは立ったのだろうか?

 やはりだ。まずは大広間の前で待ち構えるナスの兵士を血祭りに挙げよう。ヤツは叫ぶ。
「この城の中で大王様の次に俺が強いんだぞ!さあかかってこい!」
 いくぜ!あっち向いてホイ!
 強敵だ。キャベツの情報でヤツが上を向く癖があることを聞いていたが、肝心のジャンケンパートがなかなか勝てない。かなりの使い手だ。だが、一進一退の攻防の末、どうにか勝利を収めることができた。

 ナスの兵士はもう、行く手を阻むことはない。
 感服したナスに扉を開けてもらい、大広間に入ってゆく。

 大広間はさすがに豪華だ。贅沢な作りの王座と、奥への扉があった。
 更に、揺り篭と服が落ちている。
 揺り篭の中に赤子はおらず、服は旅人のものであるようだ。
 服は王の子息のものと考えられるが、揺り篭の存在が不可解だ。
 
 扉は、寝室へと続いている。
 寝室には誰もいない。
 ベッドはまだ暖かく、淹れっぱなしの紅茶は飲み頃だ。本棚の本からはヒントらしき言葉が。
「子供のウツボラを見たら道なりに逆に進め」
 なんか取れたのでティーセットを入手。
 更に調べていたらベッドが動き出し、下へと続く階段が現れた。その階段を調べてみたら、
「ああ~!」
 何者かに突き落とされてしまった。
 ダンジョンだ。先ほどのヒントを心に留めて進もう。何者かの視線を感じる。気になるな‥‥。
 入口近くでウツボラに襲われた。ウツボラとは爬虫類系の怪物だ。
 不本意だが、戦闘開始。ヤツは常に左を向く傾向にある。よって、楽勝。
 途中で、ヒントを告げる穴が地面に開いていた。なにこの設定。
「ウツボラにはたくさんの子分とボスがいる」
 更に歩いてゆく。広い。マッピングが必要かも‥‥と思ったその時、ウツボラの子供を発見した。
 回れ右をして歩いてゆくと、ヒント穴がいくつかあった。
「逆に進むことは、道なりに進むことじゃ。分かれ道に惑わされるな」
「ウツボラは同じ方向ばかりを見ている」

 ヒントどおりに進んでゆくと、突き当たりでウツボラのボスと遭遇した。
 体力が多いだけで、さっきの奴と変わるところはない。つまりは、楽勝ということ。
「やった!やった!ついにウツボラを倒しました!」
 って大騒ぎするほどの強敵ではあるまいよ。

 奴の背後にあった壁に隙間があり、そこから大王の寝室へ戻ることができた。いつの間にか一回りしていたのか。そこに待ち構えるのは、カボチャ大王その人。
「よくここまでやってきたな。わしのかわいいウツボラを倒すとは、敵ながら見上げた奴だ。
 しかし、わしには敵うまい。そーら、かかってこい!」
「いくぞ、アバレル!」
 牢にいたピーマンが教えてくれた呪文が役に立つ。「グーグーチョキパーチョキパーパーグー」
 向く方向は左か下が多いようだ。面倒なので左に固定。時間はかかったが、手堅く勝利することができた。
 敗北した大王を尋問する。
「お、お前にはこの国は救えないぞ。わたしは王印など持っていない!
 それを手に入れない限り、わたしには勝ったとは言えんぞ、はっはっはっは‥‥」

 探してみたが、寝室や大広間には王印などなかった。
 トマト姫に会いに行くことにする。大王を倒したことを喜んでくれたが、王印の在り処が解らないので少し落胆気味だ。とりあえず、中庭から外に逃げようと言う。

 言われたとおりに中庭から城の外へ出たのだが、姫は付いて来たのだろうか?

「親分、訳は聞かないで!持ち物が減っちゃった!」
 もうわかったよ、ってゆうか第9章もあるのか!王印の行方は大王の子息が握っていそうだな‥‥。

「ふささほ そそたつ つてとな せぬにけ はまほ」

 ついにカボチャ大王を倒したキュウリ戦士達。
 失われた王印を見つけ出すことはできるのだろうか。

 第9章へ続く。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/27(月) 22:25:21|
  2.  サラダの国のトマト姫
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サラダの国のトマト姫

 第8章、途中から。

 お風呂に入っていたのは、(恐らく)トマト姫の侍女だった。
 扉の陰に体を隠し、顔だけを出している。見たり調べたり褒めたり取ろうとすると「スケベ!」と痛罵される。ちなみに「買う」コマンドではヒンシュクを買うことになる。
 話してみると、トマト姫は既に中庭の方に涼みに行ったと言う。

 廊下の十字路から、今度は左に行くことができた。中庭に通じている。先ほどの侍女の話によると、ここにトマト姫が涼みに来ているということだが姿はない。
 美しい庭であるが目立つのは深く澄んだ池のみである。その周りには苔が生えていて滑りやすそうだ。今は使えないが、現在まで浮き輪が所持品から失われていないのはここと関係がありそうだ。
 何もなさそう。水筒に水を汲んで、廊下に戻ろう。

 見張りは相変わらず頑張っている。う~ん。
 お風呂場のあのコにまた話を聞いてみよう。
 彼女はまだいろいろ知っていた。
 ・廊下の兵士は音に凄く敏感であること。
 ・牢の食事の残りに丸い穴が幾つかか空いていること。
 ・牢の中の者達は虫除けのにおいを嫌うらしいこと。
 ・牢の中で細い筋のような跡を何本か見たことがあること。
 囚人はいったい何者なんだろう?ナメクジか何かか?

 これまで行った場所をひとしきり廻ってみた。ハマったかな?と思ったとき、倉庫である発見をした。松脂と油の壷が置いてあった下に鏡と鎖とを見つけたのだ。持ち物が多すぎるので水を捨て、再び廊下へ。

 中庭では、柿っ八が池を調べてくれた。ここで落ちるのはお約束である。浮き輪を投げ込もうとしたが、「持ち物が多すぎます。何か捨ててください」とのメッセージ。え?何かを取ろうとしたわけではないのに。しかしどうにもならない。仕方なく鏡を捨てると浮き輪を投げることができた。
 助かった柿っ八は、池の底からカボチャの置物を拾ってきた。あ、だからか。柿っ八はこの置物をとても気に入ったようだ。だが私の予想では、彼はこの置物を持って帰ることはできない。
 この騒ぎで浮き輪は破れてしまい、持ち物に空欄ができた。念のため、水を汲んでゆくことにしよう。

 見張り番の近くで置物を使うと、それを投げて注意を引く事ができた。こちらに近付いてくるところで床に油を流すと、哀れ見張りは転倒して気絶。奴を鎖で縛り、物陰に隠した。
 牢屋の前に来たが、ノックしても返事はなく鍵が掛かっていて入れない。

 仕方ない、廊下の先の三つのドアを調べよう。
 一番手前はシソの間で真ん中のドアはミツバの間。そして奥側はキンカンの間。3箇所とも施錠されていてノックしても反応はなく、入れない。

 牢屋の前に戻ってきた。ノックしたり調べたり。「見る」コマンドで鍵束が出現した。なんだそりゃ。要らない手間を掛けさせるゲームだな。
 ともかく牢屋に入ることができた。中にはヤサイたちがたくさんいて、部屋の隅に樽が置いてある。
 キャベツ、ハクサイ、ニンニク、ピーマン。こちらはカボチャに変装しているので皆の反応は悪い。
 紋章を見せると少し態度が良くなった。更にピーマンに金貨を渡すと呪文を教えてくれた。
「グーグーチョキパー、チョキパーパーグー」
 覚えておこう。
 ニンニクからは、今日カボチャ大王のところに来客があり、息子ではないかとのこと、それとトマト姫の部屋は大広間の手前にあるとの情報を得られた。
 と、樽の中にシロナを発見。しなびている。水が無かったので取りに行き、与えてやると意識が戻った。紋章を見せてこちらの素性を明かし、話してみることにした。
 彼はシロナ伯爵。青虫アレルギーのカボチャ大王をやっつけるために青虫を飼育していたため捕まったとか。カボチャ大王はアレルギーを克服したが、なぜか青虫は一匹残らず捨てられたということだ。
 最も態度の強硬だったキャベツからも情報が。大広間のナスの兵士は上を向く癖があるとのこと。

 廊下へ戻って先へ進むと大広間があり、そのドアの前にはナスの兵士が後ろ手に組んで待ち構えていた。戦うことはできない。まだ時期尚早のようだ。褒めると、礼を言ってきた。余裕があるな。

 牢屋に戻ってハクサイから青虫を入手したところでまた展開が止まってしまった。
 と、シソの間の鍵が開いているではないか。早速入ってみると、トマト姫らしき者が眠っている。よくよく調べてみると彼女もトマト姫の侍女であるらしい。トマト姫はどこにいるのか?
 部屋の中に更にドアがあり、そこから入ってみた。先ほどの部屋より豪華であり、ベッドにはまだ温もりが残っている。更に奥へ続くドアがあるが、鍵が掛かっていて入れなかった。しかし中から物音が聞こえてくる。
 シソ、ミツバ、キンカンの三つの部屋は廊下を介さずに出入りできる構造らしい。つまり、豪華な方の部屋はミツバの間でありミツバの部屋から入れなかった部屋がキンカンの部屋ということだ。

 他へ行ってもう一度戻ってくると、今度は眠っていた侍女の姿がない。ミツバの間へ入り、更にキンカンの間へ行くことができた。鍵が開いていたのだ。
 キンカンの間は、化粧室。鏡や洋服、かつらなどが置かれている。
 ストールを叩いたり調べたりするとこれが小物入れを兼ねていると判明した。中には日記帳が入っている。
「刻々と結婚式の日が迫っています。私は毎日、少しずつ醜くなるよう化粧をしています。
 ああ、お父様。トマトはもう諦めました」
 トマト姫の日記のようだ。彼女は今どこにいるのだろう?

 しばらく城内を行ったり来たりして、またまたミツバの間へやってくると、ベッドに女の人の姿があった。う~ん。フラグを立てる条件はなんだったのだろう。
 彼女は顔がしわだらけのおばあさんなのだが、何かいやな予感がする。彼女こそトマト姫ではあるまいか?
 予感はハズレ。彼女はどこからどう見ても年寄りで、日記にあるとおりの醜くなる化粧でここまでできるものでははない。このおばあさんはやけに疑り深く、紋章を見せてもこちらを信じてくれない。人嫌いのようで、しきりに退去を促してくる。
 「渡す」コマンドが効くことからいろいろ試したところ、変草を渡したところで変化が。
 キュウリ戦士、柿っ八、そしてもう一人、トマト姫の変装が解けたのだ。

 なるほど、彼女も変草を使っていたということか。

(続く)
 

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  1. 2008/10/27(月) 01:41:26|
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サラダの国のトマト姫

 キュウリ戦士達がくぐったドアは、城の倉庫に通じるものだった。
 第8章が始まった。BGMの雰囲気が緊迫したものとなり、終盤に近いことを窺わせる。

 倉庫には松脂と油がそれぞれ入った壷と普通のテーブルが置いてある。
 壷は二つとも取得することができた。結構大きなもののように見えたが‥‥。

 倉庫を出ると、城の廊下に出た。やけに静かである。祭りのためひとが出払っているのではないかと、柿っ八は言う。
 左右2箇所ずつ、計4箇所のドアがある。
 まずは左手前、ゴボウの間に通じるドア。鍵が掛かっておりノックしても誰もおらず、所有する鍵は合わない。つまり、開かない。
 次は左奥、ジャスミンの間のドア。鍵は掛かっておらず、中からかすかに物音が聞こえてくる。ノックの音がやけに響く。入ろうとしたものの柿っ八がごねてかなわず。
 右手前のドアはレンコンの間で、施錠されているが中に人の気配あり。ノックしても返事はない。仕方なく立ち去ろうとしたところで返事が。もっと早く出てこいよ!
 中から出てきたのはトマト姫の侍女で、彼女によるとトマト姫はお風呂場へ行ったらしい。もう部屋に戻ったかもしれないとも。

 右奥のドアはポテトの間。鍵が掛かっており、ノックしても無反応。だが、所有していた鍵がピタリと合い、解錠することができた。鍵が抜けなくなってしまったが、これはアイテム欄に空きを作るための措置かもしれない。
 中は薄暗く、蜘蛛の巣が張っている。机がひとつ設置されているのみだ。
 机の上には写真と手紙が置いてある。
 写真に写るのはカボチャ大王と彼にそっくりなカボチャの二人。
 手紙の差出人がパンプキング・ド・ブンナグとなっている。柿っ八によれば大王の名はパンプキング・ド・アバレルであり、差出人は大王ではあるまいとのことだ。
「親愛なるお父様。僕は元気です。突然の話なのでよく考えます。
 問題は、トマト姫がお父様のことを愛してくれるかどうかだと思います。
 急いで帰ります。
 パンプキング・ド・ブンナグ」
 写真に写るもう一人の人物はこのブンナグであろう。かれは今回のクーデターに必ずしも賛成ではなかったようだ。そしてカボチャ大王は彼の助言を待たずにクーデターを敢行したと思しい。
 柿っ八に意見を聞いてみた。
「トウキビ爺さんが言っていた旅のカボチャってカボチャ大王の息子かな?」
 トウキビ爺さん?そういえば序盤の町で会ったかもしれないな。でも、そんなこと言ってたっけ?
 うまくすれば彼を味方にできるかもしれない。もうこの城に来ているのだろうか?現在開催中の祭りはそのことと関係あるのだろうか?
 ともあれ、この手紙と引き出しの中の金貨を一枚失敬してここを出ることにした。

 廊下を先に進む。十字路になっており、向こうの左側にドアが三つ並んでいる。
 十字路の右折する先から人影が伸びており、牢を見張る番兵がいるようだ。見つかるとまずいということでこの先には行くことができない。
 思い出すのは、先ほどのジャスミンの間だ。今度は入れるかもしれない。

 ジャスミンの間は、お風呂場だった。先客がある。影の形からしてトマト姫であろうとは、柿っ八の意見だ。
 脱ぎ捨てた服がある。
 ‥‥ゴクリ。
 調べる→服。「そ、それはマズイのでやめましょう」
 調べる→服。「あなたもすきねえ」
 調べる→服。「もうやめましょう」
 調べる→服。「やあね、えっち!」
 取る→服。「えー、それだけはやめましょう」
 取る→服。「だから‥‥他のコマンドを‥‥」
 取る→服。「いいかげんにしなさい!」
 それは、直接的な行動に出ろということか?(違う)

 ‥‥よし。
 扉を叩いてみよう。

(続く)

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  1. 2008/10/26(日) 17:03:59|
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サラダの国のトマト姫

 第七章、中盤。だと思う。
 カボチャックの町のメインストリートからヤサイ通りへ、キュウリ戦士達は足を運んだ。

 ガラの悪い二人組、マイシェルとシャクソンがたむろしている。
 マイシェルは強欲で怠け者。シャクソンは汚い身なりとは裏腹に他の怠け者とはどこか違っている、とは柿っ八の談。
 マイシェルと話してみると、金貨と引き換えに情報提供を行う者とは、彼のことだったようである。一枚ずつ渡してやるが、何も教えてくれない。ついには金貨が尽きてしまった。彼はすべての金貨を差し出したキュウリ戦士の素直さに感嘆し、スコップを譲ってくれた。さらに、隣にいるシャクソンの素性を明かす。元オニオン王の家来だったという。紋章を見せてやれというところから、こちらの素性はお見通しのようだ。
 マイシェル、いい奴じゃん。
 シャクソンはカボチャが大嫌いだという。紋章を見せると態度が一変し、言葉遣いまで変わった。マイシェルの言ったとおり、オニオン王の配下だった。そして、何者かが城への抜け穴を途中までだが掘ったようだという情報をもたらしてくれた。詳しいことはこの先に住む物知り仙人おばばが知っているだろうとのこと。
 物知りで仙人でおばば、か。おばばでは仙女と呼ぶことに抵抗があるのだろう。

 おばばの家。ここの庭で金貨をネコババした。
 おばばは縁側で日向ぼっこ。そばには猫が寝ている。ただのおばあさんではないのか?
 カボチャに変装中なので警戒されたが、ニンジン仙人の知り合いということで歓迎してくれた。紋章を見せると、トマト姫に関する情報が得られた。その額には星があると。ニセモノに注意しろということか。
 ニンジン仙人に貰った漢方薬を渡してみると、更なる情報が。抜け穴に関することだ。それは、ヤサイ通りに掘られたらしい。まだ開通していないため、道具を持って行けという。恐らく、キュウリ戦士達は既に持っている。
 柿っ八は、おばばはニンジン仙人の奥さんだったのではないかと言っている。

 ヤサイ通りに戻ってマイシェルに金貨を恵んでやり、その足で早速抜け穴へ向かうことにした。
 中は真っ暗だ。それでも二人は踏み込んでゆく。これまでの3Dダンジョンとは違い、移動はメニューから方向を選ぶという形だ。
 こうした場所では、とにかく前進するに限る。何度も”進む”を選択していると、柿っ八が口を挟んでくる。「よく道が分かりますね」とか「もう引き返したほうがいいんじゃないですか」とか。
 ‥‥。
 進めど進めど変化は訪れない。
 仕方がない、戻ろう。一度の”戻る”コマンドで入口にたどり着くという便利さよ。

 やはり明かりが必要なのではと考え、メインストリートに向かう。しかしオクトベリーは現れず、即ちお金は得られない。つまりは万屋での買い物も不可能というわけだ。
 意外に食わせ者だった、物知り仙人おばば。先ほどは話が終わるや「お帰りはあちらです」といわんばかりに眠ってしまったくせに、再び訪れると、抜け穴での進み方を言い忘れていたとほざきおった。
 とはいえ、貴重な情報だ。えと、前、右、左、前、と。肩叩きをしてやってからここを辞した。

 再び抜け穴へとやってきた。今度は迷うまい。おばばのアドバイス通りに暗闇を進み、そこでスコップを使うと壁が崩れた。あっさりだな。そこからドアを発見。
 進むと、柿っ八のアップとともに持ち物紛失イベントだ。今度は袋が破けてしまっているというパターンか。直しておくから許してだって。
 パスワードは次の通り。
「ほふひへ のみああ うえおに まくきは うふ」

 ついにカボチャ大王の居城へと辿り着いたキュウリ戦士達。
 彼らは首尾よくトマト姫を助け出すことができるのだろうか。

 第8章へ続く。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/26(日) 01:19:50|
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サラダの国のトマト姫

 前回から少し時間が経過したが、ようやく再開だ。

 第7章。舞台はカボチャックの町。

 カボチャ族に変装したキュウリ戦士達は、町のメインストリートに立っている。
 カボチャ大王を祝う祭りが開催されているとか。誕生日か何かだろうか?
 立ち並ぶ店の陰に、コケモモ、ウリ、ヘチマがいる。彼らは怠け者らしい。腹が減ったとか喉が渇いたとか言っているだけだ。だがこちらは食料も水も持っていない。

 万屋では、カボチャの店員が真面目に働いている。すべてのカボチャが悪というわけではないようだ。悪いのは大王とその側近のみであろう。
 窓を調べる。開いています。店員の口を調べる。開いています。レジを調べる。閉まっています。そういうことを調べたいのではないのだ。
 金貨は所有しているもののここで通用する通貨の持ち合わせがなく、何も買えずにひとまず退散。

 パブは、ウェスタン風のカウンターバーだ。棚にはバーボンが並んでいる。
 客が3人いて、マスターの姿はない。客はそれぞれカボチャの兵士トームとシェリー、そして茄子のナスーミンという。トームは酔っ払っており、シェリーはトームよりも酔っ払っていて、ナスーミンはシェリーより更に酔っ払っている。
 トームによるとこの町ではカボチャでなくては出世は難しいらしい。カボチャ大王を褒め称えており、忠誠心は篤い。
 シェリーは女言葉で話す。酒癖は悪そうだ。
 ナスーミンは眠っており、寝言による情報提供があった。茄子ゆえか、クビになってしまったらしい。そのことでカボチャ大王を随分恨んでいるようだ。

 店を出ると、通りにオクトベリーの姿があった。こういうときは、道にお金が落ちているものだ。さっそく拾い、万屋でパンを買ってコケモモに食わせてやった。
 彼によればこの町ではカボチャ以外はひどい差別を受けるらしい。そして最近大王そっくりのカボチャが町にやってきたとのことだ。
 貴重なお金を消費した割には大した情報ではないが、仕方があるまい。だが、このことによってフラグが立ったと思しい。
 パブでは、ナスーミンの酔いが随分覚めてきていた。紋章を見せると、彼は語り始めた。
 彼は大王のところから逃げてきたという。クビになったと先ほどは言っていたようだが。城の廊下で大王の秘密の部屋の鍵を発見、部屋に忍び込んだところを見つかってしまったとのこと。そこに何があったのかは話してくれなかったが、件の鍵を譲ってくれた。

 一度通りに出て万屋を冷やかし(お金がないので)、またパブに戻ってきた。
 ナスーミンの姿はなく、マスターが戻ってきていた。ケンカ騒ぎがあって駆けつけたらしい。
 トームとシェリーは酔いが覚めてしまったといって呑み直している。マスターと話すと、「ヤサイ通りに行っちゃダメですよ。あそこは危ないですからね。」
 そこに行けということか。

 店を出ると、再びオクトベリーが。万屋で今度はジュースを購入し、ウリに飲ませてやる。
 ウリによれば。ヤサイ通りにはキンカと引き換えに情報提供をおこなう者がいるらしい。

 移動メニューに”ヤサイ通り”が現れたので、早速足を運んでみる。

(続く)

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/25(土) 00:20:08|
  2.  サラダの国のトマト姫
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ダブルドラゴンアドバンス

 ダブルドラゴンアドバンス。
 環境を整え(ソフト2本・通信ケーブル)、はじめての2Pプレイを行った。相方は妹(18)。
 片方がGCなのでそれは妹に担当させた。
 基本は同一画面内だが、プレイヤー同士が離れるとそれぞれの画面がある程度補正を行ってくれるため、わりあい快適に遊ぶことができた。

 我々兄妹の息は合っておらず、それぞれが好き勝手なことをしていたのでプレイ内容は芳しいものではないが、それでも楽しいゲームだった。プレイヤー同士があまり近すぎると勝手に相方を羽交い絞めにするのはちょっとカンベンという感じだ。

 ヘッドバットによる永久コンボとかやりたかったのだけどな。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/21(火) 21:38:34|
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ゲットスマート

 妹(18)と映画「ゲットスマート」を観に行った。
 突発的な外出であったので事前の情報収集は殆ど行うことができなかった。今やっている映画の中で一番面白そうであったという理由に過ぎない。

 で、どうっだったかというと、面白かった。
 出演者の名前も全くわからないが、エージェントナンバー99番役の女優はキレイだし、23番役の男は強そうで、しかし主人公86番はパッとしない男だ。そういうところがいいと思う。
 アクションシーンは迫力であるが、見るべきところはなんといってもくだらないギャグだ。一番好きなシーンは敵の会話を盗み聞きするために主人公が小便を小出しに排泄するという箇所だ。
 こうした下ネタは大好きであり、私の人としての程度の低さを思い知るばかりだが、これは死んでも直らないものなので仕方があるまい。
 

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/10/19(日) 02:00:30|
  2. 映画のこと
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グラディウスⅤ

 ここ2.3日グラディウスⅤにハマっている。
 へたっぴぃなので1週目6面止まり。あのバスクリンのお湯が降ってくるところだ。
 よくお湯をかぶって死亡する。

 無論それまでの道中も安定せず、2面ザブ地帯でカプセル取りまくって後方から出現した中ボスに激突とか、4面の細胞壁に潰されるだとかが多い。

 5面も例に漏れずよく死ぬのだが、ここが一番楽しい。岩を破壊しまくる快感も大きいが、緊張感あふれるボス戦が好きである。調子に乗って岩を破壊しまくると敵弾を避けきれないので岩を盾としなければならない。
 シューティングゲームにおいて当たり前の「撃つ」という行為をある程度制限されるこのボス戦はアイデアとしても面白いし、実際プレイして楽しい。


 これで面と面の間がシームレスだったら言うこと無しなのだけど。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/15(水) 21:11:23|
  2. ゲームのこと
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サラダの国のトマト姫

 第6章途中から。
 電源を切ってしまったので、実は第6章最初からやり直した。
 その際、公園の雑貨屋で今回はソフト裂きイカと辞書とを購入。
 そのことにより、ハドソン蜂の銅像の台座の文字を解読することができた。
「王家の紋章を掲げよ、その時、目の前に閉ざされた白き門が開かれる」
 重要なヒントのようである。やり直してよかったのかもしれない。

 さて、ウッピーの洞窟に辿り着いた。ようやく昨日の続きである。
 洞窟は3Dダンジョンとなっている。方眼紙は迷ってから用意する方針。
 まずは一歩一歩進んでみる。
 2歩目でヤマタノバナナ出現!えー!普通こういうのって一番奥にいるものだろう?
 体の構造上あっち向いてホイができないので、レジスタンスの基地で得たインゲンボムを投げつけた。画面に星がいくつも光るという間の抜けたエフェクト。
 だが、次の瞬間にはヤツはばらばらに砕かれていた。まさに爆殺したのだ。あっち向いてホイバトルとは異なり、やけに凄惨である。死体の一部をアイテム・バナナの皮として手に入れた。

 キュウリ戦士達は、更に奥へと進んでゆく。金貨をいくつか手に入れながら歩いていると、柿っ八がこんなことを。
「おや?‥‥別に変わったところはないです。気のせいでしょう。」
 見るコマンド→「何にもありませんったら!」
 調べるコマンド→「気のせいですったら!」
 柿っ八コマンド→「親分、気のせいですよ。疲れてるんじゃないですか?」
 ‥‥怪しい。あからさまに怪しい。
 マッピングをしていないので確実ではないが、村長の娘ナツ子の姿は無かった。と、ここでニンジン仙人の言葉を思い出した。「ヤマタノバナナを倒したらまたここに来るんだぞ。」
 急いで洞窟を抜け、ピーナツ村の公園へ。
 ニンジン仙人いわく、
「ヤマタノバナナの向こうにダイコーンがあるんじゃ。」
 伝説のモビルヤサイスーツのことだな。
 だがこれ以上の話は聞けず、無論ナツ子に関する情報も得られなかった。

 さて。詰まったようだ。どうしようか。

 洞窟の例の場所でいろいろやってみても無駄だった。
 バナナの皮を持っていることが災いしているのだろうか?だが、これを捨てていろいろ試してみてもダメだった。死体の場所へ行き、再びバナナの皮を拾った。
 バナナの皮はいくつも拾えるようだ。こんなものたくさん持っていても仕方がないように思うのだが。
「ナツ子さんを発見しました」

 ‥‥。

 ええ~!?
 バナナの皮を何度も取っているとこんな展開になった。唖然とするばかりである。
 ま、まあ、とにかくロープを解き、彼女を連れて洞窟の外へ。一人で帰れるからと、ナツ子は先に帰ってしまった。

 村へ行くと、村長夫婦がお出迎え。ニコニコしている。ああ、助けてよかったかもしれない。
 村長の家で、電池を貰った。ダイコーンを動かすための電源だと言う。
 ナツ子を褒めると、村長が彼女はミスピーナツ村だと明かした。そういうところに何らかの政治力が働いている疑いも当然あるが、まあ追求しないでおこう。

 キュウリ戦士達は、既に英雄として村中の評判になっていた。狭い村であるせいもあるだろうが、悪い気はしないものだ。

 ニンジン仙人は、機嫌が悪そうだ。なぜなら、酒を切らしているから。
 サラダ酒を渡すと掌を返すが如く機嫌が直り、漢方薬を分けてくれた。
「気をつけて行くんじゃぞ」

 ウッピーの洞窟、怪しい場所へ。何度も歩いたから順路も覚えてしまった。
 調べたりする以前に、ダイコーンを発見。半分だけ埋まっている状態だ。では何故先ほどは何も無くてあまつさえ「気のせい」だったのだろう?
 ともかく、ダイコーンに乗り込むことにしよう。ドアに円形の窪みがあり、これにオニオンメダルがピタリと嵌まった。王家の紋章とはオニオンメダルのことであったか。
 ダイコーン
 ダイコーン内部はいかにもハイテクであり、これまでの世界観を覆すかのようだ。
 周りを調べて電池をセットし、レバーを押し込む。
 ダイコーン、大地に立つ。
 
 画面に映る情景はコクピットのモニターである。進んでゆくと、ウォーメロン将軍の軍隊に遭遇。待伏せされたようだ。
 ラディッシュスーツ。カブのモビルヤサイスーツで、得意技はコカブツイスト。ふーん、そうなの。
「柿っ八、行きまーす!」
 でも、あっち向いてホイなんだよね。チョキしか出せないようなのだが、漫然と操作していたら一度だけあいこになったような‥‥?まあ、勝ったからいいかな。

 お次はウォーメロン。もう大将が出てきた。
「柿っ八、行きまーす!」
 基本的にグーとチョキしか出さないが、時折パーも繰り出してくる。が、基本的にグーだけ出していれば負けることはないようだ。方向は左右どちらかのみらしい。

 軍隊はあっさり壊滅した。だが、ダイコーンも壊れてしまった。
 え~?もう?

 動かなくなったダイコーンを降りると、そこはウドの大木の前。
 ヤサイヅカで聞いた幻聴のこと、気になっていたんだよね。変草。

 木の根元に、変草を見つけた。素直な展開だ。更に草の下には半分の地図が。元々持っていたものと合わせて、城の地図が完成した。
 その裏を見ると、変草の使い方が書いてある。
「口にくわえて3べん回る。戻るときはその逆だ。」
 試行錯誤の末、二人はカボチャに変身することに成功した。これでカボチャの町に潜入できる。

 柿っ八が持ち物を捨てたらしい。ごめんねというが、余分なものだったらいいだろう。
 パスワードは次の通り。
「ぬきえこ とさしせ せそたあ はてつお ほは」
 手書きだと最後の「ほは」で間違えそう。どんどん長くなってゆくが、そうする必要があるのだろうか?

 ともかく、第6章もなんとか終了した。長かった‥‥。
 カボチャの町に潜入した二人はうまくトマト姫を救出できるのだろうか?  

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  1. 2008/10/09(木) 00:58:30|
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サラダの国のトマト姫

 レジスタンスの基地では、有益な情報を得ることができた。
 当面の目的地はピーナツ村である。今キュウリ戦士達がいるのは、途中のキャロット高原。

 第6章。

 キャロット高原の真ん中にはヤサイヅカがある。権力者の墳墓であろうか。供え物の酒が空瓶となって転がっている。
 誰の墓か?柿っ八に聞こうとすると、いきなり遮られてしまった。とこからか声がするという。
「高原の出口にウドの大木があってな、その周りに生えている草を変草というんじゃ。自分の姿を好きなものに変えられる魔法の草なのじゃ。使ってみるがよい。」
 声の主はヤサイヅカに眠る者なのだろうか?それに関する説明はないようだ。

 そのまま進むと、ピーナツ村へ辿り着いた。
 村の入口で、泣いているピーナツの夫婦に出会った。柿っ八によると、彼らは村長夫婦であり、ヤマタノバナナに娘のナツ子がさらわれたことが涙の理由のようだ。しかしコイツよく知っているな。
 話してみてもただ悲むばかり。いつも思うのだが、彼らには自分で助けに行くという発想はないのだろうか?ひっぱたいてやろうとしたが、柿っ八に言われてしまった。
 「悲しんでいる人を叩くなんて最低ですよ」
 わーかったよ!助けに行けばいいんだろ!

 プレイヤーは最低だが、キュウリ戦士達は優しく、そして勇敢である。早速聞き込みを開始。
 まずは村長の家へ。高原の入口近くに魔物の棲むウッピーという洞窟がある。娘を助けてくれたら御礼をするとのこと。モノで釣るのか!
 次に、公園にやってきた。ハドソンマークの銅像がやたらに目立つ。バーイハドソン。
 シイタケ族のタケオ、ピーナツ族のカップル、ピー子とナツ太郎がいた。ついでに、芝生からお金を拾った。
・公園内に開店する雑貨屋の存在。
・公園内に棲むニンジン仙人の存在。
・漢方薬を作るとき、キャロット高原に生えているニンジン肥やしが必要。
 以上の情報を得た。不要な情報もあるように思えるが‥‥。

 ニンジン仙人に会いに行った。狭苦しい掘っ立て小屋で、彼は昼間から酒を呑んでいる。ただのホームレスなのではないか?ツマミが欲しいなどとほざいているし。
 雑貨屋へ。人のよさそうなピーナツが店番をする、駄菓子屋チックな店構えだ。ソフト裂きイカ、ピーナツ、辞書、ホウキ、水甕が置いてある。ピーナツが売り物とは、どういうことだろう?
 お金が2しかないのでツマミになりそうなもの、ソフト裂きイカとピーナツを購入して店を辞した。
 仙人にソフト裂きイカを渡すと、好物のようで喜んでくれた。
「そうじゃ、村長はランプなどを持っておるから必要なら貰いに行くとよいぞ。ヤマタノバナナを倒したらまたここに来るんだぞ。待っておるからな」
 ふむ、こちらの目的はお見通しか。さすがは仙人ということにしておこうか。
 村長からランプを受け取り(ここは話すではなく柿っ八コマンド。わかりづらい)、彼らはウッピーの洞窟へと向かうことにした。

 中は一人称視点の迷路だ。今日はもう遅いので続きは明日。

 

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  1. 2008/10/07(火) 22:57:16|
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セガサターンでMSXな夜 第3夜

 サラトマに飽きたというわけではないが、先日引っ張り出したコナミMSXコレクションで、グラディウスシリーズをちょこちょことプレイした。

 沙羅曼蛇は相変わらず1面が越せず、グラディウス2は折り返し点手前のボスに何度もやられて挫折。このグラ2という奴は、7面を越えると6面、5面‥‥と折り返して進むという、ちょっとひどい仕様になっている。
 ゴーファーの野望はやはり3面で撃沈。重力で地形に引っ張られるというイヤなアイデアが光るステージだ。

 初代グラディウスは、何とか1周することに成功した。
 やはり初代が一番ラクだ。復活作業も楽しめるレベルである。

 8ドットスクロールで狭い地形を進ませるとは、ちと酷な話だ。

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  1. 2008/10/06(月) 23:47:16|
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サラダの国のトマト姫

 ネギ爺さんの手引きで、キュウリ戦士達はレジスタンスの基地へ向かうことになった。
 第5章の始まりである。

 蔦の絡まった建物がある。蔦の名前はピンチヒツタであるらしい。壁の前には段ボール箱が積まれ、壁には穴が開いている。
 そういえばネギの爺さんがいない。帰ってしまったのか。

 中に入り、待機室でレジスタンス構成員と話してみる。こちらを怪しんでいるが、サラダロンを倒して得たオニオンメダルを見せると態度が一変。
 騒ぎを聞きつけたのか、一人の娘が現れた。どう見ても人間である。
 彼女はオニオン王の娘で、名はアップルリサという。
 将軍が頭痛で苦しんでいるらしい。彼女はその看病をしていたと思しい。
 町で手に入れた頭痛薬を渡すと、とても喜んでくれた。
 部屋にレジスタンスは4人いて、そのうちの一人レワイカ少佐から武器庫の番人がワインを切らして騒いでいるとの情報を得た。ルテス中尉は無口で何も話してくれない。柿っ八によれば、彼は不真面目であるようだ。
 ドーコン大尉からは、洞窟の怪獣を倒すには爆弾が必要であろうこと。ベウ軍曹からは、カボチャ大王の軍隊にモビルヤサイスーツ部隊の存在という情報をそれぞれ得ることが出来た。

 もう一度アップルリサに会うと、将軍の具合が良くなったので会わせてくれるとのこと。
 ロンメロン将軍。レジスタンスの最高責任者。ヘタの部分がベレー帽っぽくなっている。
 トマト姫がとらわれているカボチャたちの町はキャロット高原の先であるらしい。ピーナッツ村を通ってゆくと早いだろうとも。これらの情報とともに、レジスタンスの紋章を与えられた。

 廊下に戻り、先ほどは施錠されていた理沙の私室へ立ち寄った。
 話してみると、ペンダントを紛失したので探して欲しいとの事。面倒だな。ゴミと一緒に捨てたらしく、大事なものとは思えないのだ。
 仕方が無いので外に出て段ボール箱を漁り、ペンダントを見つけた。随分あっさり見つかるものだな。リサに渡すと、これは父親の形見であるらしい。だから、なんで捨てたの?
 彼女は、ダイコーン伝説を知っているかと聞いてきた。え、ダイコーン伝説か!
 ‥‥知らない。
 この国に勇者が現れるとき、ダイコーンというモビルヤサイスーツが出現するという。

 リサの私室の向かい側。ここにも施錠されたドアがあるのだが、その前に酔っ払ったブドウがいる。やけにぐっちゃぐちゃだ。スライムの遺伝子を取り込んだかのようだ。
 大事な部屋だから入ってはいけないと言う。酔っ払っていながらも職務に忠実なところは感心できる。ワインをあげると、大喜び。だが、これで直ちにドアを開けてくれるわけではない。

 またリサと話をすると、ブドウに話をつけておいたとのこと。あの部屋は武器庫であり、庫内の武器の使用許可が下りた。
 武器庫には様々な武器があったが、携帯可能で有用な品は限られている。ナッツボムとインゲンボムを取得。ブドウから、無口な兵士から情報を得るように助言を受けた。
 待機室で、ルテス中尉から情報を得ることが出来た。ダイコーンのことを知る人物がピーナツ村にいて、基地の入口からキャロット高原への道があり、ピーナツ村はその先にあるということだった。しかしこの男、いきなり饒舌になったな。ブドウとは仲良しなのであろう。

 村への抜け道に足を踏み入れたとき、柿っ八が宣言した。
「親分、重たいから使えそうもない持ち物を捨てちゃいました」
 落としたではなく、捨てたという表現。最初っからそうだったんだろう?


 パスワード発行。
「にひへぬ とあほい いうえに ほさかこす」
 また少し長くなった。

 レジスタンスからの協力は武器が少々と情報のみであったが、それは貴重なものであった。トマト姫救出に大きな力を発揮するだろう。
 キャロット高原を抜けてピーナツ村で情報あわよくばダイコーンを取得、カボチャの町へ殴り込み。素直にこうした展開になればよいのだが‥‥。

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  1. 2008/10/05(日) 16:43:36|
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ファンタジーゾーン

 知り合いの家に遊びに行った。
 彼はPS3を所有しており、最初はメタルギアソリッド4など少し遊んだ。
 これは見ている時間も長いが、やはり大作だけのことはあり、面白かった。
 舞台に暗い場所が多く、眼が疲れてきたので、ファンタジーゾーンを遊ぼうと提案。

 PS2のセガエイジス版である。チャレンジモードというのがあって、ここでお金を貯めて新アイテムや新システムを買うことが出来る。
 便利なのは、オートラピッド。連射が無茶苦茶速く、単位時間当たりの威力は恐らくレーザーを上回る。そしてインフレ防止。アイテム購入ごとの値上がりが無くなるのである。あとはコンティニューシステムを買えば、いずれクリア可能となる。

 ゲームモードはアーケードとノーマルがあり、ノーマルはアレンジしてある。新ステージが入っていたりして楽しいのだが、ボス撃破後の3D視点のコイン集めは、はっきり言って蛇足である。

 自機のストックを50機ぐらい買ったりして、1周交代で最終的に5週した。さすがに疲れたけれど、やはり楽しいゲームだ。

 

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  1. 2008/10/05(日) 14:08:28|
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サラダの国のトマト姫

 官憲の追跡を逃れ、キュウリ戦士とその子分柿っ八は町を逃れた。
 体制に敵対するというのは大変なことだ。

 第4章の始まりである。

 ゲーム冒頭で見た風景が広がっている。十字路だ。町へ続く道、オニオン湖へ向かう道、パセリの森へ向かう道。帰るための道も続いているが、ここで逃げ出すキュウリ戦士ではない。
 立っている場所こそ以前と同じであるが、今回、彼らには「情報」がある。

 パセリの森の柵に開いた抜け穴はまだ塞がれていないようだ。
 通り抜けると、以前野菜たちが埋められていた地点に到る。
 おや、スイカがまだ埋まっている。脱出したのではなかったか。水分不足のようだったので水を与えて話を聞くと、ネギ爺さんが通ったが往路では持っていた傘が帰りには無かったとのこと。爺さんはそのとき助けてくれなかったのだろうか?
 
 水を補充するため、オニオン湖へと足を運ぶ。脇の茂みでパラソルを発見した。これを入手して、再度パセリの森へ引き返す。

 スイカがまだ埋まっている。この状態が好きなのだろうか?泣いているように見受けられるが。
 彼のことはさておいて、野菜たちが脱出した穴のひとつが奥まで続いていることを柿っ八が発見。小さな穴で、戦士達が通れるほど大きくはない。
「モグラ君の掘った跡のようですよ?」
 柿っ八よ、でかした。キュウリ戦士は、先ほど拾ったパラソルを広げ、日差しを遮ってみた。
 すると、モグラ君が登場。やはり、日光が嫌いなようである。
(モグラが日光を嫌うというのは俗説のようである。モグラにとって日光は不必要なのであって、害ではあるわけではないようだ)
 喉が渇いているらしく、水を与えると話を聞くくことが出来た。奥のパセリックの森にサラダロンという怪物がいて、オニオンメダルを守っているという。なにそれ?

 血に飢えた(そうか?)キュウリ戦士は、早速パセリックの森へ続く道へと進んでゆく。
 川沿いにネギで出来た小屋があるものの、誰もいないため無視して先へ進む。が、進むには川を渡らねばならず、柿っ八は頑強に拒否するのだった。泳げないらしい。解雇するためのコマンドがないので、一旦戻って、浮き輪を探すことに。

 ネギの小屋が怪しい。柿っ八が呼ぶと、ネギの爺さんが出てきた。小屋の材料はあなたですか?それとも家族ですか?
 この爺さん、浮き輪を持っているようだが、タダではくれないのか。傘を忘れるほどボケているのに、しっかりしている。そこで隠し持っていたパラソルを渡してやると、あっさりと浮き輪をくれた。結構大事な傘だったのね。

 こうして川を渡ったのだが、そこにはノーミン族の男、吾作が!捕まえた野菜たちに逃げられてしまったらしい。だからといって捕まってやるわけにはゆかない。
 戦いの火蓋は切って落とされた!
 戦闘方法は、あっち向いてホイ。戦うのは柿っ八である。
 メダルゲームや野球拳ゲームとは違って、勝てるようになっている。当たり前か。癖を掴むのが重要とのこと。ジャン!ケン!するとき~は♪って、違うか。
 ふむ、ジャンケンのクセは掴めなかったが、彼は常に下を向くようだ。畑ばかり気にして天候に無頓着。ノーミン族としての資質に疑問を感じる。

 戦いを制すると、そこはパセリックの森。敗者はどうなったのだろう?
 ここは、3Dタイプのダンジョンとなっている。マッピングするか?しかし、方眼紙を出すのが面倒だ。もしも迷ったら、そのときにマッピングを開始するのも良いだろう。
 入ってすぐ、芳香野菜なるものを見つけた。いい匂いがするのかな?え、そうではなく、コンパスのことか。方向野菜ね。これで方向が表示されるようになった。
 回転床や隠し扉、ワープ装置などはないようだ。それなら、大丈夫かもしれない。
 あちこち歩き回り、皮袋に隠された金貨を数枚、スコップ、そして一番奥で空き缶を拾った。コカブコーラだって。マップもそれほど複雑ではない。

 人の顔をした大木を先に発見していた。そこは、野菜クズが散乱する場所。つまりは、人の手足や肉片が散乱しているのと同じ意味である。
 口の部分の穴は深く、不気味なイビキが。何かがいる!柿っ八はすっかり怯えており、中に入ってゆくことはできない。キュウリ戦士はやおら空き缶を取り出し、穴に放り込んだ。

 眠りを邪魔され怒り心頭で現れたのは、ドレッシングの瓶のような体にナイフとフォークの手を持つ怪物、その名はサラダロン!
 柿っ八が彼に立ち向かう。先ほどの怯えが嘘のようだ。でも、戦闘はあっち向いてホイなのである。いざ戦闘に入ると、奴はパーしか出せないらしい。あのフォークの手ではな。
 そんな訳で、楽勝だった。

 中に入ると、暗闇だったが神棚と小さな土盛りを見つけた。
 土盛りをスコップで掘ってゆくと(コマンドを何度も繰り返さねばならない)オニオンメダルを発見。金色で、とてもキレイだ。なにやら重要アイテムのようである。

 外へ出ると、そこにはネギの爺さんが待ち構えていた。
「よくぞ、倒してくれたのう。お礼にレジスタンスの基地へ案内しよう。」
 町でたびたび噂に聞いた、レジスタンス。街での評判は上々で、民衆の支持はうまく取り付けているようだ。彼らの力を借りることが出来れば心強い。
 だが、クーデターによる政権とはいえ、カボチャ大臣の支配は強力だ。
 
 第4章はここまで。
 柿っ八による所持品紛失イベントのあとに待ち受けるのはなにか?


 パスワードを忘れないようにメモしておこう。
「まきこう くおこせ せさせい はそち」スペースは便宜上入れた。一度逆から読んでおくと間違えにくいと思う。しかし、なんだかどんどん長くなってゆくな。
 オホーツクのように合言葉的なものの方がいいのだけど。
 「きりのましゅうこ」「かにがくいたい」とか。
 

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  1. 2008/10/04(土) 01:27:30|
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サラダの国のトマト姫

 本屋の主人を叩いて追い出し、店内を調べていたら、役人に踏み込まれて捕まってしまった!
 こう書くとまるで犯罪者のようだが、全くその通りだと思う。本屋の主人も悪い奴には見えなかったし。

 そして第3章、舞台は牢獄である。
 牢獄には何名かの先客がいた。皆、レジスタンスの構成員のようだ。そのうちの一人から金ヤスリを借り受けて鉄格子を切断していると、役人がやって来て取調べを受けることに。

 役人は青唐辛子。使っていた金ヤスリが見つかってしまい、彼は怒って赤唐辛子に変貌を遂げる。
 水責め拷問室に叩き込まれたものの、隠し扉から脱出することに成功した。このとき使用した鍵は、本屋から奪ったものである。何であいつがこんなところの鍵を?

 隠し扉の先は、出口へと続く廊下。間に部屋が三つある。
 まずは、囚人室。なんと、タバコを要求していたニンニク野郎がこんなところに。せっかくだからマッチを渡してやった。そして手榴弾を受け取る。マッチとの交換でこれは得だが、ちょいと物騒すぎるかもしれない。

 次は、役人の部屋。ドアの隙間から覗くと、唐辛子がいた。まだ赤い。
 とりあえずスルーして、次の物置部屋へ。

 ドアの脇に消火器が置いてあるが、期限切れで使えないらしい。中にはいろいろなガラクタが置いてある。鎌、酒樽、ロープ、バケツ、新聞紙。このうちロープとバケツと新聞紙を入手し、部屋の外へ。

 役人の部屋に踏み込み、手榴弾で脅して、唐辛子野郎をロープでグルグル巻きにする。こんな木っ端役人、爆殺してしまえばいいのに。

 出口。提灯を持った岡っ引きがうようよしている。ちょっと逃げられそうにない。

 再び、物置部屋へ。
 提灯を入手し(先程は無かったように思う)、また出口へ向かった。

 柿っ八が提灯を高らかに掲げ、「ご苦労様です!」
 キュウリ戦士と柿っ八は、悠々と脱出した。
 

 ここで第3章、終わり。
 章の終わりごとに柿っ八が持ち物を落としてしまうが、これは次章で使わない持ち物を処分するためであるようだ。

 本作は現状のセーブという機能は無く、章ごとのパスワード方式である。
 よってプレイする際には何が何でも次章まで進めなくては、それまでの経過が無駄になるか、電源入れっ放しにするしかない。
 が、今までプレイした感じでは、わりと細かく章に区切られているようだ。
 

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  1. 2008/10/02(木) 22:24:38|
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サラダの国のトマト姫

 サラダの国のトマト姫。
 機種はPC-6001。
 ではなく、GBAのハドソン謎解きコレクションの中のひとつだ。ほかに、ナッツ&ミルクとバイナリィランドが入っている。GC+GBプレイヤーでTVに出力してプレイしている。

 元々はキーボードからのコマンド直接入力式であったようだが、こちらは無論コマンド選択式である。
 第1章、2章と進めて、現在は第3章である。

 普段斬った張った破壊したというようなゲームばかりしているからか、こうしたほのぼのとした雰囲気の非アクションゲームは悪くない。
 冒頭の、リンゴの地蔵を何度も見ると赤くなってしまうところはカワイイな、と思った。
 町に入るとき、門番に通行証を見せたら没収されてしまった。仕方がないので門番が居眠りしているときに通り抜ける。
 ‥‥。
 こうしたやり方でこれ以降も突破するのだろうか?先行きに不安を感じた。

 第2章ではニンニクにタバコを渡したらマッチも要求され、探して手に入れてきたら既にいなかったとか、薬屋の主人がイチジクであるとかが面白かった。

 キュウリ戦士とその子分、柿っ八の冒険は、まだ続く。
 

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  1. 2008/10/01(水) 22:23:11|
  2.  サラダの国のトマト姫
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セガサターンでMSXな夜 第二夜

 第二夜といっても大したことはなく、いろんなゲームを少しずつ遊び散らかしただけである。

 グラディウスシリーズ、ハイパースポーツ2、ロードファイター、モピレンジャー、ぽんぽこパン、イーアルカンフー、コナミのピンポンetc‥‥。

 意外と熱中したのが、コナミのピンポンである。選手はラケットとそれを持つ手のみの表示で、初見では少し気味が悪いかもしれない。
 方向キーで打つというのが斬新だ。右で弱、左で強、上でスマッシュと打ち分け、気になる移動はオートになっている。ボタンを押している間はバックハンドに切り替わる。
 この操作方法はとても優れていると思う。
 効果音も素晴らしく、カコンカコンとラリーが続くとかなり白熱してくる。
 以前MSX雑誌の編集部でライター達がこれにハマって仕事に支障をきたした、という記事をどこかで見た記憶があるのだが、わかるような気がする。

 

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  1. 2008/10/01(水) 01:06:06|
  2. ゲームのこと
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プロフィール

コウヘヤ管理者

Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
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