コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

セガサターンでMSXな夜。

 せっかくサターンを出したのだから、他のゲームもやってみよう!
 というノリはまだ続いていて、今日遊んだのは、「コナミアンティークスMSXコレクションウルトラパック」。

 まずは、グラディウス。オリジナルの骨面って、モアイ面とおんなじようなものだったよな。とか考えながら、スタート。
 3面、モアイ面でハマリ。骨まで行けない!これは、復活可能なのだろうか?何度か挑戦したのだが、今の私では無理のようだ。こんなに難しかったっけ?あっれー?(未練がましい)

 イーガー皇帝の逆襲。
 オナラ男プー・チンで2人。ナイフ女メイ・リンで一人。爆弾男ハン・チェンで最後の一人が死亡。中華そばの無敵時間があと1秒、いや、0.5秒長ければ私の勝ちであったのに。(負け惜しみ)

 低容量・低解像度。そして貧弱な音楽。
 それでも、面白いものは面白い。
 マジカルツリーとかピポルスなどはわりと気に入っている。
スポンサーサイト

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/29(月) 22:44:46|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

超時空要塞マクロス

 せっかくサターンを出したのだから、他のゲームもやってみよう!
 というノリで始めたのが、「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~」である。

 BATSUGUNの後だからか、超簡単である。もちろん難度EASYだけど。
 自機が大きくて敵やその弾を避けにくいことと、敵の存在位置(画面手前とか奥とか。これが合っていなければショットは届かないし、また体当たりも無効)が把握しづらいくらいで、シールド回復アイテムは「もういいよ!」というくらい出るし、ほぼノンストップでエンディングまで到達することが出来た。

 歌をバックにしたラストバトルはやはり素晴らしい。
 戦闘向きの激しい歌ではなく、早瀬美沙が言うところの「何の変哲もない流行歌」であり、当たり前のラブソングであるところが、実に効果的であると思う。

 ディスク入れ替えが必要なゲームは久しぶりだった。


 次は、「D&Dシャドウオーバーミスタラ」。
 ヘタレシーフの大冒険!は、始めることも出来なかった。
 「4MBRAMカートリッジが正しく差さっていません。電源を切り、正しく差し直してから電源を入れてください」
 ふむ。我がサターンはRAMカートリッジを認識しない。挿し方が悪かったようだ。

 ‥‥。

 何度やっても、ダメだ。
 我がサターンは最初期型である。そのことが悪いのだろうか?

 接点復活剤でも使ってみようか。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/28(日) 23:35:50|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

BATSUGUN

 コンティニューを自粛して、どこまで行けるか?それを、試していた。
 
 繰返し挑戦するごとに到達点が伸びてゆく楽しさは、コンティニューによるゴリ押しでは味わうことの出来ない感覚である。
 結論は、4ステージの中ほどまで。
 どの機体を使っても同じだった。これが私の今の限界であろう。ボムの抱え死ににさえ注意していれば誰でも到達できるレベルでもある。

 こうして考えてみれば、本作は、素人にでもある程度楽しむことが出来る作品であるといえよう。

 コンティニュー自粛による発見は、もう一つある。
 コンティニュー受付カウントダウン時に、ゲーム中の音声を織り交ぜたラップを聴くことが出来るのだ。
 やかましくて馬鹿みたいだが、なかなか面白い。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/27(土) 23:47:33|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BATSUGUN

 今日も、BATSUGUNをプレイ。
 集中型と特殊型2種の機体で、それぞれ1回ずつクリアまで。
 アーケードモードだと5面で終わるので、時間がないときには良い。

 3面で一度全滅というのはいつも通りなのだが、たまに1面で死んだりして、ムラがありすぎる。どうもプレイ時間が技術向上に比例していないようだ。

 ゲーセンでの1プレイと同等あるいはそれより安い値段で購入したこと。
 クレジット無限増殖技を使っていること。
 スティックではなくパッドでのプレイであること。
 プレイヤーのポテンシャルがかなり低い位置にあること。

 理由は上記4つの複合だが、恐らくは最後のそれが一番大きく作用しているであろう。

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/26(金) 00:54:14|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BATSUGUN

 2週間ほど前のこと。
 私はとある古本屋で、SS用シューティンゲーム「BATSUGUN」を購入した。
 ジャンク扱いで、価格は50円。

 そして今日、しまってあったセガサターンを引っ張り出し、これを起動させてみた。

 ‥‥。

 サターンオリジナルのスペシャルバージョンをプレイ、まずはクリア。何度コンティニューしたのかは、伏せておく。非常に難しいが、面白い。
 機体は3種。察せられるように、拡散型、集中型、特殊型となっている。乱暴に過ぎるかもしれないが、恐らくこうしたコンセプトで作られたのは間違いないだろう。

 終盤近くでの敵の撃ち返し弾が強烈で、その量もさることながら、時間差を置いて発射される少量の弾がいやらしく、避けづらい。撃ち返し弾を避けてホッとしているところを狙っているようだ。
 そもそも、敵の爆発パターンも消えかかってくる頃に弾を撃たれるとは誰も思うまい。
 やられるたびに私はこう思った。
「あの~、撃ち返し弾がなくても充分難しいですよ?」

 

テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/24(水) 22:33:52|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

西遊記

 今しがたクリアした。

 エンディングには控えだったメンバーも登場し、内容に彩りを添えていた。やっぱりみんなを仲間にして良かったかもしれない。

 ある程度のレベル上げを行っておいたのでさほど苦労はしなかったものの、最終バトルだけにはかなり骨が折れた。
 ラスボスはアスラ(阿修羅)で、円形のステージ中央に巨大な顔、外周には6本の巨大な腕が据えられており、ステージのどこにいても攻撃が届くという過酷さである。
 地道に腕を一本ずつ潰し、最後に顔に集中攻撃を掛ける。ごく当たり前のやり方だが、実に厳しい戦いであった。それでも、腕を潰してゆくたびに戦局が自分の方に傾いてゆくという実感は良いものだ。

 最後のセーブの記録によれば、プレイ時間は128時間。どんだけレベル上げしてんだよ、と思われるかもしれないが、恐らく半分くらいは放置時間である。
 やはりシミュローは時間が掛かる。自分で買わないのもこの為だ。決してつまらなくはない、というよりむしろ面白いのだが、やはり腰が引けてしまうのも事実。


 さて。
 借りていたゲームはすべて片付いた。
 次は何から手をつけようか?

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/23(火) 21:16:56|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西遊記

 第三章・天竺。インドである。
 街の雰囲気も一変している。が、各商店主の顔は今までと全く同じで、異国情緒も何もあったものではない。

 プレイヤーキャラクターは12人を数え、やたら賑やかなようではあるものの殆どのイベントにはレギュラーメンバーしか登場しない。やはり仲間は増やさない方が良かったかもしれない。
 道場という施設がある。キャラクターのレベルに不安があるときに利用すると大変便利だ。
 道場主と戦うことも出来るのだが、それにはキャラクター全員が一定レベルにあることが必要。これにより控えのメンバーもある程度使用せねばならなくなり、面倒である。
 このことも、メンバーを増やすことのデメリットだ。
 実際、各地の全道場主を倒してご褒美アイテムを得た今、控えを使う気にはまったくならない。
 それぞれ個性的な能力を持つだけに惜しいことではある。

 そして今はメインキャラクターのみの強化に力を注いでいるため、実に頼もしくなった。
 目的地は近い。クリアももうすぐであろう。
 それにしても三蔵法師が錫杖で敵を撲殺というのは、いくらゲームであっても少しまずいのではないか。
 
  
 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/23(火) 03:19:00|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西遊記

 メンバーが増えた。
 宋金麗、宋銀麗、鎮元子。
 宋姉妹は10歳の女の子なのだが、名前からわかるとおり金角銀角である。変身するとリボンをつけた恐ろしい化物となって暴れ回るのだ。
 鎮元子は爺さんで、回復に特化したキャラクターである、。毎ターンMPが回復し、攻撃力や防御力は最低ランクだ。
 メインの戦闘には新メンバーは起用していないし、調べてみた感じでは彼らの出撃を強制されるようなステージもなさそう。よって、彼らには控えに徹してもらうこととする。
 みんなレベル上げるのめんどくさくって!

 でもたまには道場の訓練でオートバトルで放置で鍛錬でもいいかな。
  1. 2008/09/15(月) 21:33:26|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西遊記

 玉門関を通過し、唐の威令の及ばない地へ。
 第2章、舞台は西域である。

 天山山脈の南北それぞれに道があり、天山北路・天山南路という。
 天山北路を通り高昌国へやってきたのだが、ゲームではただの寒村に過ぎない。

 大唐西域記によれば、玄奘はここの国王から歓待を受け、出発を延期するよう哀願され、帰路にも立ち寄る約束をしてようやく開放されたとされる。
 そして唐への帰り道。約束どおりこの地に立ち寄ったものの、既に国は消滅していた。唐の遠征軍に攻め滅ぼされていたのだ。
 というエピソードを覚えている。もしかしたら他の国と勘違いしているかもしれない。実はうろ覚えである。

 現在のメンバーは、玄奘三蔵、孫悟空、猪八戒、沙悟浄、朱涼鈴、桔花公主の6名。
 沙悟浄が思いのほか弱く、新しい町で装備を整えようとしたところ、既に彼はその街での最強装備を身に纏っていたのだ。
「えー!最強装備でこのありさまか!」
 水の地形での自動回復という特殊能力をうまく使ってゆくしかあるまいが、これから訪れる土地でそうそう水の地形があるようには思えない。
 地道なレベルアップしかないか。

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/11(木) 22:10:04|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

西遊記

 コーエイのPS版シミュレーションRPG。
 先日ゴッドファーザーと一緒になんとなく借りたので、せっかくだからプレイしている。
 でも、このジャンル苦手なんだよな~。めんどくさくって。

 まだ序盤だから良いのだが、仲間が増えてくると皆のレベルを上げるのが本当に面倒なのである。
 強いキャラで敵を瀕死にしておいて弱いキャラでトドメを刺す。そして弱いキャラに多くの経験値を与え、レベルを平均に近づける。
 馬鹿みたいだ。そんなのどこが「シミュレーション」なんだ?

 本作のシナリオは、原典を大きくアレンジしているらしい。
 が、私は原典をきちんと読んだことがない。よって、アレンジした箇所がどこであるかもわからない。以外と西遊記ってちゃんと読む機会がないように思う。かといって香取悟空のアレは観る気にはならないし。
 今度ちゃんと読んでみたいと思う。

 現在、沙悟浄を仲間にする直前あたりだ。
 戦闘中にもセーブ可能であるのが嬉しい。やりようによってはハマる危険もあるけれど。

 

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/09(火) 22:30:58|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゴッドファーザー

 タッタリアを皮切りとして、ストラキ、クネオ、バルジーニと、全ての敵対勢力をニューヨークから駆逐した。
 ライバルファミリーのボスを片っ端から殺害するという乱暴なミッションがあり、それと平行してこれらのことを行っていたのだ。
 主人公の階級は、ドンを越えて既にゴッドファーザーである。

 なぜか残っていた敵勢力の倉庫を乗っ取ったところで、本作のプレイは終了とした。
 エンディングが存在しないので、どこかで線引きしないといつまでも終わらないのだ。
 やり残したことは少なくないが、ここでコントローラーを置くことにする。

 警官が白昼堂々大通りで収賄したり、クルマで轢いた相手に話しかけると「こんにちは」だったりツッコミどころも多いが、総じて面白いゲームだった。

テーマ:PlayStation2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/08(月) 00:51:58|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゴッドファーザー

 タッタリアファミリー・打倒。
「俺のチ○コもタッタリ~ア♪」
 炎に包まれる屋敷を背にして、主人公は鼻歌まじりに引き揚げてゆく。

 屋敷の襲撃は無論、敵を一人ずつ片付けながら進めてゆくのだが、いつの間にか背後に回り込まれたりして、常に前方に掛かりっきりではおれない。
 奥に進んでゆくとファミリーのドンが待ち構えているものだと思っていたのだがそんなものはなく、ただ地下室に時限爆弾を仕掛けろとのこと。
 二つの屋敷を爆破すれば襲撃成功である。
 敵のドンはどこかに落ち延びて行ったのだろうか。


 ニューヨークは広い。移動手段は主にクルマだ。
 走行中、通行人に接触しそうになると彼らは横っ飛びで避けてくれる。
 だが、まれに、こちらの進行方向に横っ飛びしてくる者がいて、そうした場合轢いてしまうのは仕方がない。
 一人や二人轢いたところで警察の注目もそれほどではないしゲーム的には影響はないのだが、やはり後味の悪さは残る。
 ちゃんと避けて欲しいものである。
 まあ、私の運転がラフに過ぎるせいもあるが。

テーマ:PlayStation2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/05(金) 06:11:52|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゴッドファーザー

 PS2版ゴッドファーザープレイ中。
 映画の方は(無論DVDも含めて)観たことはないが、ゲームは面白い。
 商店主を殴り、レジスターやショーケースを叩き壊し、商売を傘下に収める。
「わかった、払うからやめてくれ!」
 このような非道を、ゲームでは「交渉」と定義している。すばらしい。

 私のプレイヤーキャラクターも、幾多の交渉やミッションコンプリートを経てファミリーでの地位も上がってきた。そろそろライバルファミリーを壊滅させる時期が来たようだ。
 ミッション画面では「ブルックリンのタッタリアファミリーを排除しろ」とある。

 明日あたり実行に移してみよう。

 
 

テーマ:PlayStation2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/09/03(水) 04:36:23|
  2. ゲームのこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

コウヘヤ管理者

Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。