コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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ファイナルファンタジーⅥ

 あれからいろいろあって(端折りすぎ)、世界は崩壊した。

 セリスは孤島でシドとともにかりそめの家族として暮らす。魚を獲って食べさせ、シドは病気を克服。それを見届けたセリスは筏を浮かべ、海の向こうへ。
 最初に見つけた仲間はマッシュだった。心強い。
 今、世界ではケフカが裁きの塔から各地を監視しており、不穏な町や村を裁きの光によって焼き払うという。裁きの光。戦士達は、それをケフカ自身に浴びせなければならない。

 フィガロ城が砂漠の中で止まったことを知ったエドガーは、城を脱出した盗賊達を利用して秘密の通路を使い、更にはセリスやマッシュさえ利用し、見事城の機能を修復させる。
 砂漠を潜航した先のコーリンゲンの村では、セッツァーが飲んだくれていた。だが、セリスの説得によって、世界を救うという目に自らの命を賭け、亡き恋人の遺した飛空挺を蘇らせる。

 鳩を追って辿り着いた町マランダでは、ローラという女性が恋人から貰った手紙を見せてくれた。語尾は「ござる」。カイエンの仕業に違いないが、ローラの恋人を装っているのにそれはないだろう。

 パーティー状態としては、とにかく金欠である。何しろ人数が多いから、装備品をそろえるのがキツイ。 
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テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/30(月) 03:46:09|
  2. ゲームのこと
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ファイナルファンタジーⅥ

 魔道研究所に潜入した戦士達はシドの手引きによって囚われの幻獣達の協力を得る。それはつまり自ら魔石化して命を絶つということなのだが、とりあえずは当初の目的を達した。
 脱出の際、ケフカの陰謀によってセリスが離脱。 
 帝国は魔道の力を取り出せなくなった。叩くのは今である。リターナー軍と、もう一つ、幻獣たちの勢力によって帝国首都ベクタへ挟み撃ちを敢行するという作戦が提案された。
 意識を取り戻したばかりのティナに、早速重要な役目が負わされた。幻獣と人との子である彼女は、幻獣との交渉を引き受ける。
 閉ざされた封魔壁へ赴いた戦士達は、幻獣たちの暴走を目の当たりにする。彼らはまず、帝国首都ベクタを単独で壊滅させた。
 ベクタへ足を運んでみると、皇帝ガストラが和平交渉を結びたいと申し入れてきた。交渉自体はスムーズに進み、占領地域からの撤兵など成果は大きい。一方ケフカはドマ城での大量毒殺の罪で投獄されていた。
 だが、本当に皇帝は心を入れ替えたのだろうか?疑いの晴れぬまま、ティナとロックとはレオ将軍とともに幻獣が飛び去った地へ向かうことになる。
 船には、レオ将軍のほかにシャドウ、セリスの姿もあった。セリスの真意を測りかねたロックは、そのことよりも船酔いに悩まされていた。

 ‥‥というところまで、進めた。こうして書いているとシナリオの復習になって便利である。疲れるけれど。


 途中、幻獣マディンを操作したことやモグを仲間にしたことなどは割愛した。ふむ、モグの踊りというのはⅤの地形コマンドのようだ。過去に戦った地形の効果を自在に使えるところは便利だが、しょっちゅうつまづくのは勘弁してもらいたいところだ。
 

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/22(日) 22:07:05|
  2. ゲームのこと
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ファイナルファンタジーⅥ

 ゆっくり、ゆっくり、進めている。
 幻獣から力を取り出すという暴挙を止めるため、戦士達は帝国の研究所へ侵入する。途中、廃棄処分を受けたイフリートとシヴァの協力を得て、彼らは中枢へと向かう。
 ところまで進めている。これも、プレイしながら書いているのである。
 エドガーの機械とマッシュの必殺技は強い。これらがあればあとはテキトーでも何とかなるのではないか。このシーンでの固定キャラクター・ロックとセリスはオマケのようなものだ。

 それにしても、オペラのシーンは何度見ても素晴らしい。歌声に当てている音色が綺麗だ。強引な音声合成にしなかったのは正解であったといえよう。


 じゃ、ちょっと帝国の野望を挫いてくるので。失礼。

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/19(木) 23:25:43|
  2. ゲームのこと
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ファイナルファンタジーⅥ

 ファイナルファンタジーⅥを、始めてしまっている。
 まだ序盤だ。えと、ロックがセリスを助けたとこ。

 ちょっと気になるところが一つ。装備画面が、武器防具とアクセサリーとで分かれてしまっている。少しめんどくさいな。

 突然モーグリが降ってきてアクティブ戦術級シミュレーションになったり、服を盗まれた商人のキャラクター名称が「はだか」だったりして、面白い。
「はねつきぼうしをぬすんだ!」「ついでにふくをぬすんだ!」ついでにって!

 攻略サイトを見て驚いたのだけど、回避率というパラメーターは全く意味をなさないらしい。敵の打撃攻撃を受けたときに参照しているパラメーターは魔法回避率だという。
 PSへの移植にともなって改善は、されていないようだ。今までプレイした感触から、ほぼ間違いないだろう。こうしたバグは直しといてほしいんですけどねぇ。

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/16(月) 19:38:07|
  2. ゲームのこと
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ファイナルファンタジーⅤ

 今しがた、ファイナルファンタジーⅤを終わらせた。
 あ~。長かった‥‥。

・全ジョブマスター。
・青魔法全習得。
・オメガ撃破。
・神竜撃破。

 主だった成績は以上であるが、無論歌や召喚魔法もすべて取得した。
 ちなみに最終レベルは47で、レナのみ46だった。

 主人公はすっぴん+乱れ撃ち+魔法剣or盗むor操る。
 レナは物真似士+白魔法+黒魔法+連続魔。
 クルルは物真似士+青魔法+召喚魔法+時空魔法。
 ファリスはすっぴん+乱れ撃ち+歌う。

 終盤近くから、この組み合わせで最後まで押し通した。危なげなく進むことができた。
 尤も、対オメガ戦や対神竜戦では危ない場面もあったけれど。

 ラスボス、弱かったな~。補助魔法で守りを固めながら戦ったのだけど、その必要があったのかどうか。ファリスはずっと英雄の歌を歌っていたし。あるいはそれがよかったのかもしれない。


 Ⅵはすぐ始めようかな~どうしようかな~?

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/14(土) 00:06:26|
  2. ゲームのこと
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ファイナルファンタジーⅤ

 ガラフが死に、クルルが加わってここにハーレムパーティーが結成された。
 やはりガラフ、死に際もカッコイイ。

 全ジョブマスターへは、あと一歩。まだ、ものまね師を入手していない。
 この状態でのすっぴんは、本当に強い。適当に乱れ打ちしていればたいていの雑魚は1ターンかからずに始末してしまえる。
 青魔法とかをうまく使って弱点を突くというやり方もいいが、強大な力でねじ伏せてゆくのもまた快感である。ただ、せっかくだから、青魔法はすべて習得したいとは思っている。
 レナが一定期間戦線を離脱していたことにより、パーティーのレベルに差が生じている。このことは「レベル○なんたら」を習得するのに有利なはずだ。

 お気に入りアビリティは、「歌う」。体力の歌で回復しながら愛の歌で敵を停止させ、全快したところでトドメを刺す。ボスまでの道のりにおける消耗をできる限り抑えるのに、イイ。

 現在、宿敵エクスデスとの決戦に備え、各地でパーティの強化に余念がない。
 という状況だ。

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/06/06(金) 01:05:58|
  2. ゲームのこと
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クローズアップ現代

 昨夜、つまり6月4日のクローズアップ現代は、いまどんな本が売れているのかというテーマだった。
 私も読書家の端くれとして興味深く観ていた。

 結論から言うと、
 「売れている本が売れる」
 ということだった。
 売れている=良い内容。という簡単な図式で、人々は本を購入するらしい。
 本の良さ=出版部数と、数字で表されるのだから簡単なことこの上ない。
 なんとバカな世の中であろうか。そして、なんと恐ろしい世の中であろうか。

 良書を吟味して出版する出版社が廃業に追い込まれたという例も紹介された。

 番組途中で、売れる本しか買わないというバカな主婦が登場した。
 映し出される本棚に並ぶのは、電車男。ハリーポッター。あとは、忘れた。
 そして手に取っているのは、ホームレス中学生!
 このバカな主婦というのは恐らく、ヤラセだろう。いくらなんでもこんな奴ぁいねぇ。
 この役を買って出たメガネ美人は大した勇気の持ち主である。

 こうした状況に危機感を抱いた書店関係者は、独自の価値観を持って「本屋大賞」なる賞を設立。売上高にとらわれず、良書を薦める目的だったのだが‥‥。
 本屋大賞受賞作品もその1位の本しか売れない、という。
 「なんでやねーん!」と叫びながら箭疾歩したい気分である。
 この技は、離れている相方にツッコむときに有効。


 本でもゲームでも音楽でも。
 売り上げランキングにとらわれないようにしましょう。というのは早計だ。
 別の用途がある。ランキングに名を連ねているのは、ほとんどがクズのようなものである。だから、それらは避ける。これが、売り上げランキングの正しい活用法である。
 少なくとも本に関してはこれは適用できそうだ。
  

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/06/05(木) 11:12:09|
  2. TVのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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