コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅣ、終了。

 限られた場面にのみ存在する主人公アーシャの動作パターンがあって、面白い。
 すべる床でジャンプしようとするとすっこけるところが、個人的に気に入っている。

 後半になってペペログウは参戦不可となり、アーシャのみでステージを進むことに。
 動く浮遊足場がベルトコンベアになっているところが、最大の難所だった。
 何度も、何度も、落ちて、やり直した。
 反面、ボスは強いものがおらず、つまりはボスまでたどり着くまでが勝負といってよい。
 ラストダンジョンではこれまでの敵や何体かの中ボスが登場し、主人公アーシャの成長が実感できる一方、構造は単純な作りとなっており、爽快である。

 ストーリーはひねりが加えられているものの予測の範囲内であり、特に驚愕するところ、あるいは胸を打つ場面というのは、なかった。

 最後に。本作はアクションRPGにカテゴライズされているが、経験値という概念はない。よって最終的に問われるのはプレイヤーの腕である。
 が、プレイヤー自身が経験を積むことによって道は開かれる。
 私でさえクリアできた。要求されるレベルは決して高くはない。 
 
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/04/21(月) 01:37:02|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅢ。
 終了。

 思いの外カンタンだった。
 苦労したのは2箇所。
 氷の国全般。滑り過ぎ。滑って加速して敵にぶち当たり、足場から落下する。滑り止めを施したブーツが欲しかったところだ。
 ラスト近くのワープする足場。
 二つ一組になっていて、飛び移ると元の足場が消えて前方に現れるという仕様だ。だがゆっくりしていると徐々に下がってしまい、飛び移れなくなってしまう。
 落下した先には中ボスがいて、落ちると何度も戦う羽目になる。私の操作する主人公に何度も殺され、少し哀れな中ボスである。

 終えてみて。少し単調だったというのが正直な感想だ。
 せっかく武器に槍が存在するのに、最強武器が剣であるところが少し残念だった。剣とそれより攻撃力に優れるものの盾が持てなくなる槍、武器ランクごとに一つずつ用意しておいて、プレイヤーの好みに応じて使い分けられるようにして欲しかった。

 でも、「伝説の剣」を最強武器に配置するというのはなかなか動かし難かったのだろうな。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/04/15(火) 22:38:09|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅡ・ドラゴンの罠。
 終了。

 先日は変身は自由でないと書いたが、物語の進行によって、変身部屋あるいは変身するための武器も登場する。
 ホークマンによる空中移動は無論ゲームの進行に大きく関わることになる。
 が、単に戦闘力が高いのみと認識していたライオンマンも、その攻撃モーションがゲーム進行に不可欠であったのだ。
 ライオンマンの攻撃は他の形態と異なり、剣を振り下ろすタイプだ。それによって足元のブロックを破壊し、新たな展開への道を切り開くことができる。

 ラストの城は、やはり状況によって形態を使い分けながら進まねばならない構造になっている。
 通過できる壁のブロック、狭い道、天井に設置された出口。
 迷いようがない造りであることは、私にとってありがたかった。
 ラスボスも弱い。なんだか拍子抜けしてしまった。

 エンディングは良かったと思う。おそらく乏しかったであろう容量にしてはよく工夫されていたのではないか。意外な結末を迎えるでもなく、ごく真っ当なエンディングだ。

 よし、次はモンスターワールドⅢだ。
 どこまで進んでたんだっけ?

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/04/14(月) 02:41:31|
  2. ゲームのこと
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅣ。
 メガドライブ用として94年発売、収録作品中最新作。取説に最終作と書いてあるのが、なんだか切ない。物語も今作で締めくくられるのかもしれないが、これは未確認。

 主人公はアーシャという名の女の子。武器は曲刀で、これまでとは違った中東風のテイストが醸し出されている。これは作品全体にいえることで、いわば今作の舞台は中東ファンタジイといってよいかもしれない。

 プレイして始めに気付くのが、アクションパターンの豊富さ。ちょっとした動作にも幾多のパターンが用意されており、動かしているだけでも楽しい。斬りとジャンプ斬りもはっきり違うし、さらに上突き下突きのアクションが追加され、ジャンプ中であっても上昇下降それぞれのモーションが違うという芸の細かさ。
 そして宝箱を開けたときのおしりふりふり。なんというかわゆさであろうか。

 今作ではしゃがみという概念がなく、方向キー下では盾を構え、防御姿勢をとる。このことはつまり、背の低い、しゃがみ攻撃でなくては倒せない敵は存在しないということであって、「ちいせえ敵うぜー」という余計なストレスを排するということにつながっているようだ。
 そういえば「モンスターランド」でもしゃがみは無かったが、こちらは方向キー下で魔法発動になっており、時折暴発してしまうという難があった。

 本作最大の特徴は「ペペログゥ」という使い魔の存在。丸っこい可愛らしい生き物であるが、ほぼ全編通して主人公アーシャとともに成長しながら、手助けをしてくれるのである。というより、このペペログゥを上手く活用しなくては進めない構造になっているのだが。
 ペペログゥを掴むと頭上に持ち上げる格好になっている。これで頭上からの溶岩攻撃を防ぐ。
 ペペログゥを掴んだ状態でジャンプすると下降がゆっくりになる。
 ペペログウを掴んだ状態でジャンプするともう一度ジャンプできる。即ち二段ジャンプ。
 ペペログゥを掴んで投げつけるとスイッチなどのオブジェクトを操作してくれる。
 これらのアクションは直感的な操作で行うことができるので、難しくはない。

 ゲームは、かなりアクション寄りの内容だ。
 最初のダンジョンからして動く床、沈む足場、ロープ登攀中の落石など、わりと容赦がない。
 道中が長いわりに死ぬと直前セーブまで戻るというのもキツイ。
 魔法のランプで街へ戻れるので、地道に所持金を増やして装備を整えることでカバーできるが、それとて限界があろうし、ここはやはり「プレイヤーである私の成長」に期待するほかあるまい。

 そんなものに期待できるのだろうか?

 


   

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  1. 2008/04/13(日) 01:44:32|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅢ。
 メガドライブ用のアクションRPG。
 収録タイトル中もっともオーソドックスなスタイルのアクションRPGである。
 町の人の頼みを聞いてその中でヒントを得て、装備を整え、敵と戦い、謎を解き、進むべき道を切り開いてゆくという内容だ。

 最大の特徴は、道中、場面に応じてオプションキャラクターが付いてきて、主人公の手助けをしてくれるということ。
 私が進めた時点においては、体力回復のハートを出してくれる妖精と、地中に埋まった金貨を掘り出してくれるドワーフの子供の2種類を確認したのみである。

 本作では装備武器に槍が加わっている。槍は盾との同時装備は出来ず、防御は手動で行わなくてはならない。前方で槍を回転させて敵弾を防ぐことはもちろん、攻撃力も持っているので敵を壁に追い詰めて連続防御で嵌め殺すこともでき、なかなかに便利だ。

 アクションはなかなかにシビアだ。剣装備時のリーチの短さは「なんじゃこりゃ」とも言いたくなるようなありさまで、自分から近付いてゆかずに敵の接近を待って攻撃するという消極的なプレイに陥りがちになってしまう。
 ‥‥私の腕に問題があるのかもしれない。

 ドラゴンの罠が終わったら再開しようかな。


 

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  1. 2008/04/11(金) 23:54:38|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターワールドⅡ・ドラゴンの罠。
 このタイトルはゲームギア版のみの収録。

 モンスターランドのラスト直前からのスタートという、珍しいシチュエーションだ。
 プレイヤーキャラクターは最強で雑魚は瞬殺、程なくラスボスメカドラゴンと対峙することに。
 プロローグに相応しい調整がなされており、これも楽勝。
 飛び出すコインに紛れて襲い掛かる謎の霊体。主人公はリザードマンへと姿を変えられてしまう。
 それこそがドラゴンの罠であり、主人公は元の姿へ戻るための冒険を余儀なくされる。
 リザードマンとなった主人公もかなり強く、ラスボスの居城からの脱出は容易である。
 が、最初の村にたどり着いた主人公は、なぜか最弱状態になっている。ドラゴンの罠ってこっちのほうだったのだろうか?
 ともかく、新たな冒険はここから始まることになるようだ。
 それにしても、冒険に継ぐ冒険を強いられる主人公がなんだかかわいそうだ。

 現在プレイ中のタイトルである。
 ゲームギア版だけあってドットの荒さという難はあるものの、実に遊びやすい。これは主人公の移動の速さに負うところが大きいようだ。
 本作の最大の特徴は変身する主人公。
 火を吐くリザードマンに始まり、天井や壁に張り付いて移動するマウスマン、水中を泳ぐピラニアマン。
 更には空を飛ぶホークマン、優秀な戦士ライオンマン、本来の姿ヒューマン。

 この変身についてだが、新しい姿を手に入れたら、元の姿には戻れない。メニュー画面で自由に選べるわけではないのだ。私はてっきり変身は自由にできると思っていたので、いささか驚いた。
 だが、新しい姿になることで次なる局面に至る道を開くことが出来るような造りなので、ゲームの進行には問題ない。細かく姿を使い分けなければ進めない作りであるよりも、こちらのほうがむしろ良いかもしれない。

 現在はプロローグを除いた2体目のボスを倒してピラニアマンとなり、次のシーンに至る道を模索しているところだ。

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  1. 2008/04/10(木) 22:24:43|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターレア。
 知り合いの家に持っていったとき、このタイトルだけはラスト近くまでプレイした。
 収録作品中二人同時プレイ可能なのは本作のみである。
 
 初代ワンダーボーイのテイストを最も強く受け継いだ作品といってよい。
 RPG色を排したアクションシューティング。
 各ステージは前後のシーンに分かれており、前半はジャンプアクションシューティング、後半は純然たるシューティングとなっている。
 それらの違いははっきり言ってプレイヤーキャラクターに重力の影響が及ぶかそうでないか、つまりは移動方法の違いだけであったりする。どちらも強制スクロールであるし。

 シューティングにおいて連射は重要である。だが本作では、連射が速ければ速いほど、射程距離が短くなるというデメリットが発生する。
 高速連射が有利な状況をもたらす場面も多いのだが、局面によって使い分けることが大切だ。と思う。

 ちなみに、私が遊んだ感じでは、カプコンの「ソンソン」に似ているな、と思った。



 

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  1. 2008/04/09(水) 22:10:58|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 モンスターランド。
 PCEユーザーなら、「ビックリマンワールド」と云った方が伝達力が強いかもしれない。
 最初の鎧を纏うまで、プレイヤーキャラクターはオムツ剣士としか思えない。

 アーケードに合うスタイルとして開発されたアクションRPGのようだ。
 時間とともに減ってゆくライフ、シビアなアクション、数多くの隠し要素。
 真っ当なルートは、道中のバーに立ち寄ることで得られる情報を元に進んでゆくことが出来るように思われるが、アクションがヘタレだと足場から落ちてしまうなどしてそれさえも難しい。

 最初のボスを倒したとき、一番最初に鍵を取ってしまい、多くのコインを残したまま部屋を後にしたのは私だけではないはずだ。

 メッセージを一括表示させようとしてボタンを押したらスキップされてしまったのも私だけではないはずだ。

 ボスの部屋だ!
 コンコン。
 って、ノックするなよ。とは、誰もが思ったに違いない。

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  1. 2008/04/08(火) 21:25:59|
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モンスターワールドコンプリートコレクション

 PS2のセガエイジスシリーズVol.29。

 ワンダーボーイ・モンスターランド・モンスターレア・ドラゴンの罠・モンスターワールドⅢ・モンスターワールドⅣの6タイトルが一本にまとまっており、かなりお買い得な品である。作品によって機種によるバージョンも選択できるという芸の細かさは流石である。

 実は私は、これらの作品に関する思い出というのはほとんど無い。リアルタイムでプレイしたのはモンスターランドくらいなものである。PCエンジン版で「ビックリマンワールド」というタイトルだったことはよく覚えている。
 とはいえこれも友達の家で少し触った程度だ。
 FC版「高橋名人の冒険島」もプレイしたことはなく、今回が初対面である。

 新品で買って知り合いの家に持っていって一通り少しずつプレイしたのだが、どの作品もよく出来ており、面白い。

 ワンダーボーイ。
 横スクロールタイプのジャンプアクション。
 タマゴを割ってアイテムを入手するというのは一風変わっているが、武器の投擲とスピードアップとが同じボタンに割り振られており、スーパーマリオを彷彿とさせる。
 ゲームの作りとしては、スケボーの存在が示すように、スピーディーに流れるように進行してゆくプレイスタイルを意図しているようで、この辺りは後のソニックシリーズに受け継がれているのかもしれない。
 某課長もFC版で大変苦労されたようで、私が腰を入れて攻略しようとしたらどれ程の労力を費やすことになるかわかったものではない。
 ここは収録されているスーパープレイを見て満足することにしようか。

 以降の作品についても、明日以降で述べてみることにしたい。


 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/04/08(火) 02:22:22|
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鉄拳5

 妹(17)と対戦。
 妹はキング、ニーナ、アンナを使い、私はロウとフェンとを使った。

 4勝23敗。数字だけ見れば惨敗のようだが、内容も惨敗だ。
 今日のメインはフェンだったのだが、実戦で使ってみると癖が強く、コマンドもろくすっぽ知らないため、為す術なく敗れた。
 とはいえ、対戦を重ねるにつれキャラクターの癖を掴んでゆき、徐々に優勢になってゆく。
 よし、ここから破竹の逆転劇を見せ
「今日はここまで。」

 妹の終了宣言により、星を取り返すことが出来ずに終わった。

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/04/04(金) 23:50:00|
  2. ゲームのこと
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Author:コウヘヤ管理者
コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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