コウの日記

波乱に満ちない平々凡々な日常をただ記述してゆくだけのブログです。

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韃靼疾風録

 陳円円という女性が、名前だけ出てきた。
 李自成が彼女を拉致で呉三桂が裏切って清軍が入関して明が滅亡。
 確か、史実ではそんな展開だったと思う。

 既にヌルハチ・ホンタイジ亡く、主人公庄助は清国の客として妻のアビアと息子シュアラーとともに幸せな日々を送っていた。
 家の外にあっては親友バートラとの友情や摂政王ドルゴンからの厚遇など、まず不満のない暮らしであったはずなのだが。
 日本国の鎖国によって帰ることは不可能となったはずなのだが。
 庄助は、家族もろとも帰国を決意する。

 というところまで読み進めた。

 後漢の班超の故事を思い出す。
 尚文の気風を持つ家がいやで飛び出し、西域都護として歴戦を重ねた班超は、その晩年に強烈な郷愁に襲われ、願い出て洛陽に帰ることになる。

 ふるさととは、やはり特別なものである。らしい。
 わかるような気がするが、実感を伴わないと本当にわかったとはいえまい。
 
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テーマ:歴史大河ロマン - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/01/30(水) 23:34:28|
  2. 書物のこと
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心中

 29日午後2時半ごろ、神奈川県藤沢市湘南台のマンション11階から、人が落ちたと119番があった。救急隊員が駆けつけたところ、マンション前の駐車場の屋根の上で、女性(33)と男児2人が死亡しているのが見つかった。藤沢北署は、目撃情報などから、女性が息子2人を投げ落とした後、自分も飛び降りた無理心中とみて調べている。
 調べでは、女性は横浜市瀬谷区に住む栗田優子さんで、長男は柊君(6)、二男は櫂君(3)。3人が転落したとみられる11階の通路には、栗田さんのハンドバッグとダウンジャケットが置かれていた。遺書などは見つかっておらず、同署で動機を調べている。

 ‥‥という出来事があった。
 私は帰りの車の中でこのニュースを耳にしたのだが、あまりに痛まし過ぎる。
「子供を道連れにするな」という意見がありそうだ。
 どのような事情があったのか未だつまびらかではないが、こどもを投げ落としたときのこの母親の心境はどんなだったろう。誰しもこんなことはしたくあるまい。
 この母親の心をこんなところまで追い詰めた「何か」があるはずだ。彼女ひとりを責めるのはたやすい。
 重要なのは、このような事件など起こりえない世の中を作ってゆくことなのだと思う。まあ、無理だろうけど。

 もう、こんなニュースは、いやだ。
 

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/01/30(水) 00:39:46|
  2. 世の中のこと
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地球防衛軍2

 以前少し遊んで放置していたのを、また引っ張り出して遊んでいる。
 今回はテクニカル操作に挑戦。だいぶ慣れてきた。
 平行移動を使った操作から移行するのにずいぶん手間取ったけれど、もう大丈夫だろう。
 陸戦兵もペイルウィングもそれぞれ特徴があって面白い。
 ミッション達成率はおよそ40%だ。
 徐々に難度を上げてゆき、もうだめだと思ったときが再び放置するときではないだろうか。

 蜘蛛強し。
  1. 2008/01/28(月) 23:26:15|
  2. ゲームのこと
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雪だ。

 今しがた外にでてみたら、わずかながら雪が降っていた。
 ここいらではこの冬初だろう。尤も、小規模すぎて記録の対象にはならないかもしれない。
「ああ、いいな。」
 と思ったのは、この雪が私の行動の障害とならないことを分かっているからだ。
 気楽なものである。
  1. 2008/01/16(水) 23:43:20|
  2. 身の回りのこと
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韃靼疾風録

 故・司馬遼太郎氏の著作で、全2巻。それぞれが厚めだ。
 現在、上巻の終わりのほうまで。
 明末清初の、まだ少し前。女真族の英雄ヌルハチが台頭してきた頃だ。
 ヌルハチの活躍は描かれてはいるものの、主人公は日本人、庄助。これは意外だった。
 強大な明と、女真族国家、朝鮮、そして日本。この四者の関係がよくわかる。
 庄助と、女真貴族の娘・アビアとの会話で頻繁に女真語が出てくるけれど、このような情景が描けるとは、その著者の勤勉さに頭が下がる思いである。女真語なんてどうやって調べたのだろう。
 要所要所に地図が差し挟まれているのも素晴らしい。もしかするとこれは著者の手書きかもしれない。本文中に地名が羅列している付近に地図が配してあって、こうした細やかな気配りは著者のものか編集者のものかは分からないけれど、実にありがたいことだ。

 司馬遼太郎。この人の凄さを、改めて認識している。

テーマ:歴史大河ロマン - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/01/15(火) 23:52:36|
  2. 書物のこと
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悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

 ユリウスモード、終了。
 あくまでもおまけモードであって、本編と比べて演出など淡白であるし調整も最小限ではあるが、楽しく遊ぶことが出来た。
 ラスボスは本編と異なるもので、やけに強く、初見では「コレって倒せるの?」とも思ったりしたが、精進(と攻略サイト)の甲斐あって、もう楽勝というレベルにまでなった。
 いや、ここでいう「レベル」というのはプレイヤーである私の技術のことである。

 よいARPGだった。積みゲーが無かったら3週目を始めてしまうところだ。
 

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/01/15(火) 00:09:46|
  2. ゲームのこと
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YOU TUBE

 このあいだYOUTUBEに動画を投稿したのだけれど、どうも人気は芳しくない。
 画像は汚いし内容もしょうもない代物だから仕方が無い。
 サイト本体もそうだけれど、私は一般受けするようなものは作れないのであまり人気には頓着しないことにしている。かといって玄人を唸らせるものはもっと、もっと無理だけれど。

 マイ・ペース。
 それこそが、長続きの秘訣であろう。

テーマ:YouTube - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/09(水) 23:56:58|
  2. PCのこと
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悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

 ユリウスモード、少しずつすすめているのだけれど、なんだかよく死ぬ。
 理由はレベル不足だろう。本編と比べて移動に関する制限が最初から緩いため、あまり右往左往しなくても済むから、リズミカルに進んでいって、ぐぁー!となるようだ。
 アイテムと装備品の概念がないというのも大きい。回復薬も使えないのでちょっと分不相応なエリアに深入りすると帰れなくなってしまう。セーブポイント(体力が回復する)を見つけるか帰るか。どちらも出来ずに死んでしまうことも多かった。
 現在、鏡をモチーフにしたボスに大苦戦中。
 ちょっと腰を据えてレベル上げに励んだほうがよさそうだ。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/01/09(水) 00:21:13|
  2. ゲームのこと
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本格始動。

 多くの方がそうであるように私も今日から本格的な仕事始めとなったわけだが、やはりどうにも調子が出ない。
 昼夜逆転の生活から健全な生活リズムに戻すのは容易ではない。
 まあ、ね、歳のせいもあるだろうし。

 こんなことでは調子が出てくる前に次の正月が来ちまうぜ!
  1. 2008/01/07(月) 23:46:43|
  2. 身の回りのこと
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片付け。

 片付けといっても自分の部屋ではなく、無論自分の部屋にも片付けは必要なのだけれど、今日は祖母の家の片付けを行った。親類が5人ほど来ていた。
 もう、住む者のない家。祖母の暮らしは質素ではあったものの、なかなかに物が多くて骨が折れた。とはいえ私は従妹の子供をからかったりしていることが多かったのだけれど。

 しんどかったのはもう一つ理由があって、今日朝方4時まで、日頃お世話になっているサイト「まてふら」において開催されたチャット大会に参加していたからだ。本当はもっと早くに引き揚げる予定ではあったのだけれど、楽しすぎて気がついたら4時になっていてちょっと青ざめたり。
  1. 2008/01/06(日) 23:47:39|
  2. 身の回りのこと
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悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

 なかなかにやりこんだ。
 2週目クリア。ソウルコンプリート。もう充分だろう。
 アイテムコンプリートは4週クリアせねばならないらしい。

 で、目下私はユリウスモードをプレイしている。ユリウス、ヨーコ、アルカードを状況に応じて切り替えながら進むモードで、私の場合、ヨーコメインですすめている。攻撃と同時に回復できることが大きい。
 本編に比べて攻略ルートがある程度自由なので、いきなり高レベルエリアに進んで瞬殺されたりして楽しい。
 とあるボスさんにコテンパンにされ、レベル上げと探索とを兼ねてマップを埋めているというのが現在の状況だ。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/01/05(土) 01:39:12|
  2. ゲームのこと
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知り合いの家へ。

 昨日今日と、知り合いの家へ泊りがけで遊びに行っていた。
 知り合いの弟の家族も来ており、抜け目無い私はその2歳になる子供のためにお年玉を用意していた。
 「ありがとー!」
 なんという礼儀正しい良い子だろう。

 知り合いは、おそらく決心していたのであろう、PS3を購入した!しかも60GB版を!同時に買ったソフトは、「真三国無双5」「バーチャファイター5」「ブレイドストーム」「みんなのゴルフ5」の4本。主にバーチャと無双とを遊んだ。
 もちろん面白かったのではあるけれど、ウリであるはずの画像の美麗さは大して実感するに至らなかった。画像に費やした容量はかなりのものであるはずだが、もはやその違いは人間が知覚できる範囲を外れてしまっているようだ。なんとも勿体ない話である。

 当初泊まる予定は無かったのだが、知り合いのお父さんに少し酒を付き合わされ、車の運転が出来なくなったので帰るに帰れなくなったのである。
 まあ、職場とは違って随分楽しい酒ではあったのだけれど。
 
  1. 2008/01/04(金) 01:07:21|
  2. 身の回りのこと
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ナツひとり

 正月休みの醍醐味、TVを観ながらゴロゴロしていたら、NHK教育で「ナツひとり」というのを放送しており、舞台での演劇なのだけれど、なんとなく観ていたら、つい引き込まれてしまった。
 これ書いている時点でも放送しており、つまり、観ながら書いているというわけ。
 主人公ナツを演じるのは仲間由紀恵。少女時代から老年時代に至るまでをただ一人で演じ続けている。
 ちょっと長くて疲れてしまうけれど、恐らく、こういうものは観客も体を張って全力で観るべきものなのだろう。
 もうすぐ終わるようだ。いや、よいものを観させてもらった。
  1. 2008/01/02(水) 00:59:21|
  2. TVのこと
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コウヘヤの管理者。
ゲームと読書を好む。
格闘スタイルは双截拳で、右利きのサウスポー。
なんつて。

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